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小林麻央がブログKOKOROで誤診を後悔「信じず別の病院に行けばよかった」

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小林麻央(こばやしまお)さんのショッキングな進行性がん公表があったのが、2016年6月9日でした。
その事を気にしていた人は多いでしょうが、旦那様の市川海老蔵氏が数度にわたり「命に関わる問題ですのでそっとしておいていただきたい」とマスコミ関係者にお願いをした事もあり、追加情報が公表される事はほとんどありませんでした。

そんな小林麻央が9月1日にブログ「KOKORO」を開設し「癌の陰に隠れない」というコンセプトの下に、がんに悩む方のために情報発信を行う運びとなったのです。
「KOKORO」はそのようなコンセプトのブログなので基本的にポジティブな事が書かれているのですが、後悔の念が綴られた日があったのです。

その内容とは

  • もっと自分の体を大切にすればよかった
  • もうひとつ病院に行けばよかった
  • 信じなければよかった

というもので、9月4日にアップされた記事において、このように述べられたのです。
そしてこれらの事は、病院側の「ガンではない」という誤診に対しての気持ちだという事が後日の記事から想像できるので、追ってみたいと思います。

2014年2月の人間ドッグで腫瘤が発見される

小林麻央が人間ドッグを受けてからガンと診断されるまでの経緯が、9月7日から不定期的に連載されるようになりましたので、その流れを紹介します。

2014年2月に夫の市川海老蔵と人間ドッグを受け、結果をその日のうちに教えてくれたのです。
ご主人には何も問題はなかったのですが、超音波検査で麻央の左乳房に腫瘤(しゅりゅう)が発見され、五分五分で癌の可能性なので早く病院へ行ってください、と告知されました。

ただしこれを聞かされた麻央には
「ガンでない方の50%だ」と、根拠の無い自信があったのです。


大病院で再検査するも問題無し

すぐさま大きな病院に再検査の予約を入れた小林麻央ですが、乳腺専門の知人2人からは
「授乳中のしこりでガンの可能性が50%なんてオーバーな先生」
と聞いた事もあり、安心しながら再検査の日を待ったのです。

そして再検査当日、まずは先生の触診で確かにしこりが確認されました。
しかし続いて行った超音波検査とマンモグラフィー検査の結果、ガンを疑うようなものではないとの判断でした。

「ガンの可能性5割と言われたのですが、生検をしなくても大丈夫でしょうか。」
と質問すると、
「授乳中のしこりなので心配ないですよ。念のため半年後に診てみましょう。」
との回答があり、安心したのです。


半年後の2014年8月頃は忙しく10月に再々検査

そして半年後の2014年8月になったのですが、忙しくて時間が取れずに、いつの間にか10月になっていたのです。
そして何気なく左の乳房を触ってみると、パチンコ玉くらいの大きさのしこりがある事に気付き、一緒に遊んでいた息子の声が遠のくくらいのショックを受けたのです。

その場ですぐさま病院に電話をかけ検査の予約をしたのですが、半年後の8月を過ぎてしまった事に大きな後悔が発生し、自分を責めたのでした。

そして再々検査の日に超音波検査を行うと、乳房だけでなく脇にもしこりが発見されたのです。
それがガンなのか単なる腫れなのかは生検をした方が早いという事で、その日のうちに生検が行われました。

生検を行った女性医師からは、
「乳がんは長い付き合いなので、ゆっくり頑張りましょう」
と、生検の結果が発表される前なのにガン確定な言葉が発せられたのでした。

ガンの可能性を質問すると
「残念ですが95%です。」
と非情な答えがあり、子供2人の顔が脳裏に浮かんだ小林麻央の目からは涙が流れたのでした。

そして生検実施日から10日後の告知日には、既に脇へのリンパ節へ転移しているという現実を知る事となったのです。


誤診だったかもしれないという後悔

これが小林麻央のガンが発見されるまでの経緯だったのです。
各種メディアから報道された情報ではなく、小林麻央本人がブログ「KOKORO」で発信した情報ですから信頼度100%なのです。

冒頭で述べた「もっと自分の体を大切にすればよかった」は、忙しくても2014年8月に再検査に行っておけばよかったという事です。

そして「もうひとつ病院に行けばよかった」「信じなければよかった」は、
再検査時の「がんではない。半年後にもう一度診てみましょう。」という診断結果が誤診の可能性もあるので、信用せずに別の病院に見てもらえばよかったという事なのでしょう。

6月9日のガン報道時には「進行性がん」と公表されたので、ステージ3かステージ4なのは確実です。
もし誤診かもしれないという気持ちがあったなら、ステージ2以下に抑えられた可能性もあります。

よもすれば病院側の名誉に関わる問題ですが、小林麻央はがんで悩む方達のため自らの貴重な体験を発信してくれているのでしょう。



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