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佐々木主浩と元嫁・清水香織の離婚原因はホスト狂いと榎本加奈子の略奪不倫のダブルパンチ

ハマの大魔神こと、元プロ野球投手の佐々木主浩(ささきかずひろ)氏。
2005年に元アイドルの榎本加奈子(えのもとかなこ)さんと再婚したのですが、1回目の結婚相手の元嫁は、元アイドルの清水香織(しみずかおり)だったのです。
なんだか「元」ばかりが頭に付いて読みづらいので、元嫁ではなく前妻と呼ぶことにします。

前妻の清水香織とは1991年に結婚したのですが、2005年に離婚したのです。
離婚原因については諸説ありますが、清水香織がホスト遊びに狂い、そのタイミングで榎本加奈子がかいがいしく佐々木主浩のバックアップを行った事が理由と言われています。

佐々木主浩プロフィール

  • 生年月日:1968年2月22日
  • 1991年:清水香織と結婚
  • 1998年の横浜ベイスターズの38年ぶりのリーグ優勝の立役者
  • 2000年:メジャーリーグ移籍
  • 2005年3月18日に元嫁・清水香織と離婚し、同年5月9日に榎本加奈子と再婚

清水香織プロフィール

  • 生年月日:1968年1月15日
  • 1986年:シングル「禁じられたヒロイン」でデビュー
  • 現在の行方は不明

メジャーリーグでの海外生活に馴染めなかった前妻

1998年のベイスターズ優勝への貢献度は、間違いなく佐々木主浩がナンバーワンで傑出していました。
その実績をひっさげて2000年からはメジャーリーグへと、前妻を連れて移籍しました。

ところが前妻の清水香織はどうにも米国生活に馴染めずに、1人で帰国していました。

それだけならまだしも、ホストクラブ遊びに没頭してしまい、旦那のメジャーリーグでの収入をホスト男性との生活に使い込み、挙句の果てにはそのホストを店長という立場にして飲食店を開いたのです。
ホストクラブ勤めの男性を普通の食事処の店長にするとは考えられないので「飲食店」とはホストクラブの事だと思われます。

さらにそのホストと事実婚状態ともいえる同棲までしていたのでした。

榎本加奈子が家事育児を手伝ってくれた

2004年からは「家族と一緒に暮らすため」と、メジャーリーグから帰国して日本で再度活動を始めた佐々木主浩ですが、前妻はホストに入れ込んだくらいですから、当然育児も放棄していました。
精神的にもきついものがあったのでしょうか佐々木主浩の成績はいまひとつパッとしませんでした。

そしてその様な状況において、榎本加奈子が献身的に育児や家事を手伝ってくれたのです。
辛い時に優しい異性が現われると気持ちがなびくのは老若男女問わず同じなので、佐々木も榎本に心が傾いていった事でしょう。

こうして佐々木と元嫁の清水は前述の様に2005年3月18日に離婚となったのですが、翌月4月29日には榎本は佐々木の子供を出産したのです。
つまりまだ離婚が成立していない段階で、榎本との間に子供を作ったのでした。

海外生活は頼れる相手がいない

海外生活に憧れる女性は多いですが、いざ開始すると知らない土地と伝わらない言葉で、頼れる相手は旦那しかいないという事に気づく事が多いのです。

その様な状況において、メジャーリーグ投手として忙し過ぎる日々を送っていた旦那は決して頼りになる人ではなかったのでしょう。
それゆえ1人で帰国し、その流れでホストにハマっていったのだと思います。

その様な理由ゆえ、佐々木自身も
「僕も悪かった」
という発言をなさっています。

とはいえ仕事ゆえ、どうしようもなかったのは事実です。
人を頼りにするタイプの人は海外生活は避けておいて方がよいという教訓になることでしょう。

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