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十勝花子はナイナイ岡村隆史に「1番嫌い」とオールナイトニッポンで公言された過去があった

tokachi-hanako-okamura

タレントの十勝花子(とかちはなこ)さんは、ナイナイの岡村隆史に、何回も何回も「嫌い」と公共の電波で言われた事があるのです。

いつ、どういったシチュエーションで言われたかというと、まだ20世紀だった1999年9月2日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」の放送中だったのです。

徹底的に嫌う

その日のナイナイのオールナイトニッポンの放送で、十勝花子の面白奇妙な発言が視聴者から寄せられ、岡村隆史によって紹介されました。
読み終えた岡村が

十勝花子何やねん、お前。
俺今一番嫌いな人。

と発言し、場が盛り上がったのです。

そしてさらに

マジで嫌いやねん、この十勝花子。
お前思いっきり売名やんけ。
大嫌い、俺。
十勝花子嫌い、俺。
ホンマ一番嫌いやねん十勝花子、今。

相方の矢部から
「好きになってくれませんの?」
と振られると

うん、あと浅香光代も嫌い。

と、浅香光代にも飛び火したのでした。
その後も、何回も「嫌い」というワードが出現し

俺あんまり人の事好きとか嫌いとか言わへんのやけど、十勝花子嫌いやねん。
十勝花子は好きになれない。
何でか分からへん。
何やねんお宅は。
お前勘違いやで。

そして十勝の趣味がマラソンという事について

24時間テレビとか狙ってんのちゃうん。

とディスり、最後には

なんぼ言われても俺は十勝花子が嫌い。

と締められ、場は大いに盛り上がりました。

なぜ嫌いなのか

前述のように、岡村隆史が十勝花子を拒絶する言葉には「売名」「勘違い」といったものがありました。
その事を紐解く鍵は、同年1999年春に勃発した「ミッチー・サッチー騒動」なのです。

1996年秋に行われた第41回衆議院議員総選挙にあの野村沙知代が参戦し結果は次点だったのですが、2年以上経過した1999年春になってその野村沙知代が繰り上げ当選になる可能性が出てきたのです。
その事について浅香光代が、人格否定を含めた徹底的な攻撃を野村沙知代に対して行ったのです。

そして各種メディアがその騒動問題を取り上げると、様々な著名人が便乗して野村バッシングを行うようになったのでした。

その便乗に乗っかったメンツの中に、十勝花子がいたのです。

便乗に乗っかったメンバーの中では十勝の知名度は低く、その事に対して岡村は「売名、勘違い」だと思ったのでしょう。

そして浅香光代の事も嫌いと言った理由は、その騒動を起こした張本人だったからなのでしょうか。
若き頃のイケイケ岡村隆史の真骨頂とも言える放送回でした。

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