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宮地佑紀生のラジオ生放送音源から音声内容を文章に書き起こして見えてきた事

miyachi-yukio-radio

東海ラジオの「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」の6月27日の生放送中に、宮地佑紀生(みやちゆきお)が共同パーソナリティの神野三枝(じんのみえ)さんに暴行を加えた事により、被害届が受理されて後日逮捕されました。

事件発覚当時は、神野三枝さんが「宮地佑紀生さんの娘さんは大門で働いている」と、人によっては侮辱発言と取られかねない事を言ったために、これに立腹した宮地佑紀生が暴行を加えたという、いかにもデマ風な情報も飛び交っていました。

しかし、後ほど流出した当日のラジオ生放送中の音源から、上記情報は全くのデマだと証明されたのです。

そしてその音源から両者の音声を文字にしたところ、ようやく原因らしき内容が掴めましたので紹介いたします。

リスナーからお菓子をいただいた事を喋った事に対して腹を立てたのが原因

書き起こし内容の紹介の前に、事の経緯を簡単に説明すると、

  • 「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」は、松山千春さんからリスナーにプレゼントする用の長靴をいただく
  • その長靴が当選したリスナーは、東海ラジオに直接お邪魔し、長靴をいただいた。
  • その時にリスナーからお礼のお土産(お菓子)をいただいたので、神野三枝がラジオ生放送中に「お土産ありがとうございます」と発言する。
  • その発言に対し宮地佑紀生が「シーッ!頂いた物を言う事ないだろう」と立腹して、蹴りをいれ、あまつさえマイクで唇を殴った

といった流れになります。

では、次に書き起こしを紹介します。
発言をそのまま文章にすると、当然分かりづらさが伴うので、若干ですが分かりやすく文章的に修正してあります。


ラジオ生放送音声を書き起こした内容

神野

松山千春さんからの長靴の当選者の方からお礼のお葉書を頂いておりまして、ご紹介です。
三重県にお住まいのたれぞうママさんから。

「いつも楽しい放送をありがとうございます。今日東海ラジオさんにお邪魔して長靴をいただきました。そうです私が当選したんです。長靴はうちの床の間に飾ってあります。どんな大雨が降ろうとも、この長靴を履く事はないでしょう~。」

宮地

はい、他にも取りにみえた方から(連絡が)来ています

神野

お土産もいただきました。たれぞうママさんありがとうございます

宮地

しーっ!(多分神野の足を蹴った)

神野

痛い痛い、え、何? なんですか?
プレゼンを頂いた方をご紹介じゃないんですか? 
あ、そうなんですか?
あ、コラボ写真…あれ?

宮地

だから頂いた人のやついただきゃええがな
(頂いた物をいちいち紹介せずに黙って頂いておけばいいじゃないか、という意味だと思われる。)

神野

そうですよ。名前ここに書いてあるので。なんで ふふふ(笑)。
カッチャンからお礼を頂いたのでありがとうございました。
えー、それからこちらがですね、たれぞうママさんからも頂いております。ありがとうございます。
えー、今のはプレゼントを取りに来てださったた方からのお礼のお菓子を紹介させていただきました。

ここでマイクで殴る音がする

神野

なんです!? ごめんなさい。
えー、それからお葉書もいただいていますので、お礼をさせていただきたいと思います。
アラカンちゃんからもいただきまして、ありがとうございます。
やなべの彼岸花さん、それから丸の内おじさんもお便りいただきまして、いつもどうもありがとうございます。

宮地

おめでとう(のコーナー)いきましょうか。

神野

はい、おめでとうのコーナーです。

このあとは2人で「おめでとう」と綺麗にハモる等、普通に進行。


キレた理由

普段から「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」を聞いてたリスナーの方から、なぜ宮地が暴行するほどキレたかという事に対する考察がありました。

宮地佑紀生は松山千春さんを尊敬していたり、恩義を感じていたりしているらしいのです。
その松山千春が自分の番組のリスナーへプレゼントをくださったわけですから、当選した人の喜びの声をもっと挙げて欲しかったのでしょう。

しかし神野さんはリスナーから頂いたお土産の話ばかりをして、喜びの声を話そうとしないので、蹴りを入れて
「だから頂いた人のやついただきゃええがな」
と、貰った差し入れの事は黙っておいて、それよりもリスナーの喜びの取り上げろという事を言いたかったわけでしょう。

でも当番組では、お土産を頂いたら名前を紹介するのが慣例となっていたので、神野さんはそれでもリスナーからのお土産の話を続けました。
それにキレた宮地がマイクで唇を殴ってしまったというものなのです。

普段から当番組を聴いていて、かつ宮地と松山千春の関係性を知っている方なら、なるほどと思う事なのです。

しかしそうではない大部分の人にとっては、なぜそのような行為におよんだのかが全く不明確だったのでした。


年齢を重ねると自分の正義を貫こうとする

この見解は一例に過ぎません。
そしてこの見解が正しかったとしても、暴力をふるってよい事の理由には当然なりません。

言葉で
「せっかく松山さんからプレゼントをいただいたので、喜びの声を取り上げましょう」
と言えば済む事です。

神野さんにすれば、普段通りにお土産をいただいた方のお名前を読み上げたのです。
それが神野さんにとっても正義なのです。

それに対して宮地は、自分と松山千春の事を知っている人にしか分からない正義を強要したのでしょう。

年齢を重ねると自分が思う正義を貫こうとして、場合によっては実力行使をしてしまう人も多いでしょうが、当然相手にも相手が考える正義というものがあるのです。

しかし驚くべきはこれだけの事が起こりながら、その後いつも通りの振る舞いで淡々と1時間以上も番組を進行する神野三枝さんのプロ根性です。
番組は打ち切りになりましたが、他の番組や局から引く手あまたな人材である事は間違いないでしょう。

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