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恋のから騒ぎで山本恵美はさんまにタメ口だったのに銀座高級クラブのママにまで登りつめた

かつて深夜番組「ワンダフル」で「ワンダフルガールズ」通称ワンギャルとして活躍した山本恵美(やまもとえみ)さん。

恋のから騒ぎの1999年第6期生として出演されていた時は、あの明石家さんまに対しても完全タメ口で話していた事もあり、芸能界へのしがらみが無い一般人の印象がありました。

でも実は前年の1998年にローカルテレビ局にてアシスタントガールとしてデビューしていたのです。
なのであのタメ口はキャラだったのかもしれません。
男女の恋愛を扱う番組だと、タメ口の方がフレンドリーですし。

そして職業はウェイトレスという肩書きでした。

山本恵美が出演した放送回

1999年に柳沢慎吾がゲストとして出演してくれた放送回があって、手元に映像があります。
何月何日放送なのかは分からないのですが

  • 女の子達が全員薄着だった
  • 1976年9月27日生まれの山本恵美さんが23歳というテロップが表示されていた
  • 山本恵美は10月4日からワンギャル第3期として活動するという事で、恋のから騒ぎは途中で卒業した。

という事を考慮すると、この3つの条件を満たす放送日は、10月2日(土)しかないと思います。
そこでのタメ口トークを紹介したいと思います。

この放送回のテーマは
「彼から言われて重荷になった言葉」

このテーマに対して山本恵美さんは
「家に閉じこもっていろ!」
というトークを繰り広げます。

明石家さんまとのタメ口トーク

山本恵美さんは、下記の様なトークをされました。

彼が超やきもち焼きで、最初は全然そんな事なかったんだけど。
あたりあんまり家にいるのが好きじゃないのね。
(でも彼は)外にしょっちゅう色んな所に遊びにいったりするのが嫌なみたい

外に出るとハプニングが色々あるワケ。
例えば彼氏と一緒にデートとかしてて、彼氏が先に歩いちゃう時ってあるでしょ。
そういう時にしょっちゅうナンパされたりとか。

(彼氏は)そういうのとかを見てるから(私を)外に出すのが嫌なみたいで。

恋のから騒ぎ出演前の経歴

冒頭で恋から以前にデビューしていたと述べました。

神奈川県生まれながら、1998年1月に放送開始となった仙台放送の深夜番組「トップキャット」にて「トップキャット・ガールズ」というアシスタント役として芸能界デビューしていたのです。

おそらく放送開始時の立ち上げメンバーだったのでしょう。
第2期と第3期のアシスタントガールは、あの安めぐみだったという事から、番組の人気がうかがえます。

実際0時40分からの放送時間にもかかわらず、最高視聴率9.7%、平均視聴率でも5%程度を記録していました。

恋のから騒ぎ出演後の経歴

ワンギャル第3期メンバーとなると同時に恋のから騒ぎへの出演は卒業しました。
ワンダフルと恋のから騒ぎは放送局も違う事が理由の1つでしょうか。

ワンギャル第3期の活動期間は1999年10月4~2000年9月28日です。
ワンギャル卒業後は女優への道を進みました。
アイドルから女優という王道パターンです。

でも2003年公開の邦画「呪怨2」への出演をもって芸能界を引退し、その後は結婚したと言われていました。

でもその山本恵美さんが後に銀座の高級クラブのママとなり、清原和博の彼女となり、つい先日渡部篤郎さんとの結婚が決まったのです。

人生はどうなるかは全く分からないものです。

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