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アンタッチャブル柴田の元嫁にファンキー加藤がアプローチしたのがW不倫の始まりだった

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アンタッチャブル柴田英嗣(しばた ひでつぐ)の嫁さんと、FUNKY MONKEY BABYS のファンキー加藤がW不倫をしていた事が、6月7日発売の「週間女性2016年6月21日号」で報じられました。

アンタ柴田は奥様と離婚していますので、元嫁と呼んだ方が正確かもしれません。
ただその離婚原因というのが元嫁とファンキー加藤の不倫であり、しかも柴田と加藤は友人関係という、何とも言い難い相関図だったのでした。

その人間関係をおさらいしてみましょう。

W不倫の出会いは2014年12月

まず、アンタッチャブル柴田英嗣(40)と妻A(30代半ば)さんは2005年に結婚し、現在10歳の長男と8歳の長女という2人の子供に恵まれました。

ファンキー加藤(37)は2013年4月に、元マネージャーだった一般女性(36)と結婚し、2015年2月に誕生した長男は現在1歳です。

そして柴田と加藤は旧来の友人であります。

柴田の妻Aさんと加藤が出会ったのは、2014年12月頃に行われた、加藤の後輩が開催した飲み会がきっかけでした。


ファンキー加藤の記者会見内容

ファンキー加藤は本日6月6日の午前11時頃に、東京都内で記者会見を行いました。
語られた内容を抜粋すると下記の様になります。

飲み会で知り合った時には、柴田の奥さんという事も既婚者という事も知らなかったのです。
当然子供が2人いる事も知らなかったのでした。

そしてAさんに女性としての魅力を感じた加藤の方から声をかけたのがW不倫が始まりなので、責任の多くは自分にあると認めました。
自分の奥さんを裏切っての不倫という事に関しては、軽率な行動だったと反省しています。

柴田は2015年5月にAさんと離婚したのですが、それはAさんが現在交際(不倫)中の男性とキチンとお付き合いしたいという事で、柴田に離婚を切り出したのです。
この時点でAさんの不倫相手が誰という事を柴田は知らされていませんでしたし、聞く事もしませんでした。
もし聞いていたとしても、その時点では教えてくれなかったかもしれません。

また、Aさんが離婚という行動を取っていた事を加藤は知らされていませんでした。


柴田の会見内容

そして13時30分頃には東京都内で柴田が記者会見を行いましたので、内容を抜粋します。

Aさんが加藤の子供を妊娠した後に、柴田と加藤とAさんの3人で話し合いの場が設けられたと報じられていますが、柴田は

3人きりではなく加藤ちゃんの事務所の方もいらっしゃいました。
僕は元妻の付き添いという立場で行きました。
3人で会う前に「相手は加藤さん」という事を聞きました。

そして「そうなんだ」と言って会いに行ったら加藤ちゃんは(Aの元旦那が柴田だとは)知らなかったんです。

加藤ちゃんは「何で柴田さんが?もしかして?」みたいな感じになりました。
「加藤ちゃん、その感じだと分かっていない様だけど、旦那は僕なんだよ」と告げると、加藤ちゃんは2分位動きませんでした。

相手が知らない人だったら怒ったかもしれないけど、知り合いの加藤だったし、どうしたらいいのかなと、何とも言えない感じになりました。

離婚した元嫁Aさんが、子供2人を柴田に預けて加藤のコンサートに行っていたと報道された事を聞かれた柴田は

(Aさんが)どこに行っているかという事は知らなかったです。
(加藤の)ツアーやライブに行くという事を言われた事はありませんでした。

離婚しても子供に迷惑はかけたくないから一緒に子供を育てていこうという話はしていたので、離婚した後も僕が会いに行きたい時には会いに行っていました。
で、僕が子供に会いに行った時に
「私は出かけてもいい?」
と言われた時は
「好きな所に行ってきて」
と言いました。

この様に加藤のコンサートに行くという事は、Aさんからは聞かされていなかったのです。

加藤に対する気持ちを聞かれた柴田は

一瞬は怒りましたが、今はそういう気持ちは無いですよ。

加藤ちゃんも色々思い悩んだところもあると思いますけれど、僕が怒ってもめても困るのは僕の子供や加藤ちゃんの奥さんと子供、そして事務所関係者の方ですから。

何よりこれを機に加藤ちゃんにはひとつ大きくなって欲しいですね。
今はそういう気持ちです。

そして
「運動会等の親子参加の時には、俺と加藤ちゃんのどっちが出る?みたいな事があるかもしれません」
と報道陣を笑わせ
「加藤ちゃんに何もない事を祈ります」
と締め、報道陣をねぎらう言葉をかけてその場を去りました。


柴田の大人対応

加藤の過ちを認めて平謝りするという対応は、今年の数々の不倫騒動から学習したかの様にな振る舞いでした。
そして柴田は落ち着いた大人の対応で株を上げました。

となるとバッシングの矛先が、一般人である元嫁Aさんに向かわないか心配ですが、そうならない様に柴晴らしい対応をしたアンタッチャブル柴田英嗣は本当に素敵でした。

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