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十勝花子のゴミ屋敷を遺品整理する事で数百万円の損害を逃れる事ができた

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大腸がんの容態が急変し、2016年8月21日に急逝してしまったタレントの十勝花子(とかちはなこ)さんですが、ポジティブな性格ゆえに死ぬことなど一切考えていませんでした。

それゆえ世田谷区にある十勝の自宅内は散らかり放題の、まるでゴミ屋敷と化していたのでした。
8月25日付けのサンケイスポーツ紙によれば、亡くなる2時間前まで元気に会話していたとの事なので、身辺整理等全く行っていなかったのでしょう。

十勝花子さんの名誉のために述べておくと、ステージ4の大腸ガンと闘っていたのでとても家の整理をする事などできなかったので、ゴミ屋敷状態になっていたのだと思われます。

10月21日の「爆報!THEフライデー」では、若き日の十勝にそっくりな美人の一人娘の令子さんが、十勝の死後1ヶ月後の頃に遺品整理の専門業者と四苦八苦しながら遺品整理している様子が放送されました。

その遺品整理では「あるモノ」を見つける事が目的で、それが見つからない場合は数百万円もの損害になるのです。

売買契約書を見つける理由

十勝花子の自宅は2階建て3LDKでして、遺品整理費用は約25万円です。
令子さんがまず見つけたい「あるモノ」とは、その自宅を購入した時の売買契約書なのです。
それが見つからない場合は、前述したように数百万円もの損害になるのです。

どういう事かというと、家を売った時に、購入した金額より安い金額で売ったなら税金は発生しないのです。
しかし売買契約書もしくは領収書がないと、家の購入額が証明できないので、下記のように物凄く高い税金が発生するのです。

  • 売買契約書がないと、売値の5%が購入額とみなされます。
  • 十勝の自宅は世田谷区ゆえに、売値は5000万円位になると思われます。
  • 売買契約書がないと購入した金額はたった250万円とみなされてしまうのです。
  • ゆえに差額4750万円に対して譲渡所得税が発生し、その税額は600万円にもなるのです。

いくら何でも購入額が250万円とみなされるのはあまりにも安すぎると思いますが、そのような税制になっているので致し方ありません。

もし売買契約書が見つかり購入額が5000万円以上なら、十勝の自宅を売却した時の譲渡所得税は一切発生しないのです。


境界確認書が見つかった

しかしゴミ屋敷状態の乱雑な状態ゆえに、なかなか見つかりません。
そんな中、非常に惜しいものは見つかりました。
それが境界確認書なのです。

これは土地の広さや範囲を証明する書類なのですが、これでは譲渡所得税の支払いは免れないのです。

残念ながらこの日は見つかりませんでしたが、後日売買契約書を見つける事ができました。

これで無事家を売却する準備を進めているとの事なのです。
一人娘の令子さんは嫁いでいるので、この自宅は必要ではないのです。

娘さんを育てるために、どんな仕事でも受けて稼ぎ続けた十勝花子さんは、サービス精神旺盛で多くの笑いを残し天寿を全うされました。
誰も恨む事はなく
「ありがとう。ありがとう。ありがとう」
という感謝の気持ちを最後に言葉にして旅立っていったのです。

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