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SMAP中居正広と木村拓哉の間に確執や不仲がない根拠はグループの存続を希望してた事

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SMAPの解散が決定し、各メンバー間の確執や不仲説の情報がネット上で飛び交う毎日です。
特に注目されるべきはやはり中居正広と木村拓哉の2人です。

両者は学年が同じでSMAPの年長者、そして人気の高さという点でもツートップと言えましょう。
こういった条件からSMAP内で、全く同格といってもいいのです。

「争いは同じレベルの者同士で発生する」という格言に従えば両者の間に確執が発生し、不仲になってもおかしくはないのですが、決してそうではないという事が8月17日発売の「週刊文春2016年8月25日号」から垣間見る事ができました。

確執があると思われた根拠

中居正広と木村拓哉の間に確執があると思われた最初の根拠は、やはり1月18日放送のスマスマでの公開謝罪でしょう。
5番目に謝罪した草彅剛の
「今回ジャニーさんに謝る機会を木村君がつくってくれて、今僕らはここに立てています」
というキムタクへの感謝の言葉は、本来は4番目に謝罪した中居が言うはずだったのです。

しかしその役目を草なぎ剛にしてもらったという事は、キムタクに対して何か思う事があったと思われても仕方ありません。

そして何よりリーダーであるはずの中居が、憤懣やるかたない表情で画面向かって一番左端の位置におり、キムタクは中央で一人自信満々な表情で立っていた事が注目されました。

このように、ツートップの両者にはあからさまに明暗が分かれていたことが、相当不仲であると思われたゆえんでしょう。

メリー喜多川の悪口は言っても木村拓哉の悪口は言わなかった

この公開謝罪後の1月某日に、なじみの和食店に関係者といた中居正広は

これって犯罪?

納得いかない。

だいたい日本人なのにメリーって何だよ。羊じゃないんだからさ。

と、木村拓哉の悪口は言わず、公開謝罪を求めたであろうメリー喜多川の悪口を言った事がフライデーと週刊現代に掲載されました。

中居正広はSMAP存続を求めていた

冒頭で述べた週刊文春記事には、下記のような内容が掲載されていのです。

敏腕マネージャー・飯島三智女史が去った事によりジャニーズ事務所役員はおろか、SMAPメンバー全員とこまめに話し合った藤島ジュリー景子女史でさえもメンバーを掌握する事はできなくなりました。
そこで藤島ジュリー景子氏は、ジャニーズ社顧問・小杉理宇造(こすぎりゅうぞう)氏に仲介を頼んだのです。

小杉理宇造氏は5月くらいからメンバーと個別面談を行い、何度も話し合いました。
木村拓哉以外の4人は解散や事務所退社は口にはしませんでしたが、SMAPとしての活動に積極的ではありませんでした。

特に4人のうちの中居以外の3人は
「5人ではやりたくない」と、あからさまに木村拓哉との間に確執があるという事が判明したのです。

しかし中居だけは
「このまま活動していく」
という確固たる考えを持っていたのです。
事務所残留派だった木村も当然同じ思いでした。

これらの事から木村と中居との間には、他の3人ほどは不仲ではないという事が垣間見えるのです。

キムタクを立て続けた中居正広

とある番組内でメンバー5人で短距離走を行った時、収録当日の明け方まで知人達と飲んでいた木村拓哉は調子が悪く、途中までビリを走行中でした。
その時4番手を走行中の中居正広が突如足がもつれて転倒し、結果キムタクは4位に入り最下位はまぬがれたのです。

この行動の裏には「キムタクに格好悪い思いをさせてはならない」という思いがあるというのは明らかです。

また、ある番組でキムタクに腕相撲で勝利した若手に対し
「お前、何キムタクに勝ってんの?」
と発言した事もありました。

このように木村拓哉が木村拓哉であり続けるために、ひたすら支え続けた立派な中居正広ゆえ、確執や不仲といった事を超越した関係なのでしょう。



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