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SMAP解散でジャニーズ事務所は年間200億円の売り上げを捨てる大打撃となった

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SMAPメンバーの関係は修復不可能なところまで達してしまい、今年2016年12月31日をもって解散する事となりました。
古くからのファンにとっては感傷的な気分となっているところでしょうが、ジャニーズ事務所にとっては「感情に傷」ではなく「売り上げに大きすぎる傷」が発生する事となりそうです。

8月17日発売の「週刊新潮2016年8月25日秋風月増大号」によると、SMAP解散によるジャニーズ事務所の遺失売り上げは年間約200億円にものぼるとの事です。

稼ぎ時の結成25周年だった

1991年デビューのSMAPは今年は結成25周年、四半世紀という事で一つの区切りとなり稼ぎ時だったのです。
記念特番にツアーと、稼げるコンテンツが目白押しだったのにもかかわらず、よりによって1年の始まりの1月に解散騒動があったのです。

1月18日の公開謝罪後の雰囲気は異様でしたし、その後のスマスマ収録の様子は各ネットニュースでも報じられたとおりのピリピリ感でした。
それゆえどの局もまるで腫れ物を扱うかのごとくSMAPの起用を避けたのでした。

ツアー、ファンクラブ、CMでの売り上げが無くなる

このゴタゴタによって結局結成25周年ツアーが消滅しました。
今までのツアーでは1席9500円で約100万人を動員してきたので、ツアー売り上げだけで95億円の損失。

さらにツアーで販売するグッズの売り上げ25億円も泡と消えました。
ツアー関連だけで、合計120億円の損失となります。

そしてSMAPが解散となれば年間40億円のファンクラブ収入も無くなります。
さらに現在は年間60億円のCM出演料があるのですが、それらも大幅に減少するのです。

ツアー関連と合計すると、今後は年間約200億円の損失となるのです。

2割もの遺失利益が発生するジャニーズ事務所

ジャニーズ事務所グループでの現在の年間売り上げは1000億円を超えるとの事ですが、その約20%を失う事となるのです。

あのSMAPを失っても2割しか減少しないとはさすがジャニーズグループと思う方もいるでしょうが、経営者的な立場の方だと2割も減少するなんてとんでもない大打撃と考えることでしょう。
たった一つのグループで大規模組織の2割もの売り上げを稼ぐとはさすがSMAPとしかいいようがありません。

SMAP解散によってジャニーズグループ、そしてSMAPの各メンバーが今後尻すぼみになるのか、さらなる向上となるのかは誰にも分かりません。
ただ数字という明確な指標により、これだけの損失が出るという事はまぎれもない事実なのです。



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