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【SMAP解散の真相の最新情報】香取慎吾が木村拓哉を絶対許さない理由が文春記事全文から判明

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国民的人気アイドルグループSMAPの解散が決定しました。
解散理由の真相については憶測を含めて様々な情報が飛び交っていますが、信頼できる最新情報が発信されました。

それは、あの確固たる取材に基づいて正確な情報を発信する週刊文春が、ファイナルアンサーともいえる記事を報じたからです。

最近のSMAP解散理由については、香取慎吾がどうしても木村拓哉を許せないからという、香取へのネガティブキャンペーンともとらえかねられない情報が発信されていましたが、8月17日発売の「週間文春2016年8月25日号」全文から、やはりその通りだったという事が判明したので紹介したいと思います。

ジャニー喜多川の説得に耳を傾けないSMAPメンバー

とりあえず解散の危機は脱したものの、5人の関係はいつ崩れるか分からない状態であったため、ジャニー喜多川氏は6月から7月にかけて合計3回もメンバー5人全員と重鎮関係者で話し合いを持ったのでした。

その3回の話し合いのうちの1つ、6月上旬に渋谷区のジャニーズエンターテイメント社で行われた会合は

  • ジャニー喜多川
  • SMAP5人
  • ジャニーズ社顧問・小杉理宇造(こすぎりゅうぞう)氏
  • 製作プロジェクト本部長・原藤一輝(はらふじかずてる)氏

というメンツで行われました。

その場でドンであるジャニー喜多川氏が

僕ももう80を過ぎた。
残された時間でYOU達を演出してみたい。
スマスマの20周年イベント、デビュー25周年ツアー、年末のカウントダウンライブもやろう。

と、まるで懇願するかのごとくな前向きな発言を行ったのです。

しかし
「そうだね…。でも難しそうだなあ」と中居正広。

「おっしゃる事はごもっともです。でもねえ…。やれそうもないでですよねえ」と稲垣吾郎。

あとのメンバー3人は黙ってジャニー喜多川氏の目を見つめるだけで、決して心を動かされる事はなかったのでした。

そして先日の解散決定報道の直前まで事務所は説得し、解散ではなく活動休止にとどめようとしていたのです。

中居正広は5月の段階では、キムタク同様SMAPの存続を願う意見だったのです。
SMAP中居正広と木村拓哉の間に確執や不仲がない根拠はグループの存続を希望してた事
も是非ご覧くださいませ。


尊敬していた木村拓哉の裏切りが許せない香取慎吾

しかしジャニー氏をはじめとする事務所の説得に特に頑なな態度を取っているのが香取慎吾と草なぎ剛の2人で、休業という中途半端なポジションなら解散すべきという考えでした。

そして稲垣吾郎はその2人の考えに同調したかたちとなったのです。

そして解散しないでこのまま継続していこうという中立的なスタンスだった中居正広も、その3人の意見を尊重したのでした。

ではなぜ香取がここまで頑なな態度を固持しているかというと、小学生の頃から母親のように慕っていた飯島三智女史が木村拓哉の裏切りといえる行為のために独立に失敗し、ジャニーズ事務所から解雇されるかたちで去っていったからなのです。

これについては最新情報でも何でもなく散々既出の情報なのですが、文春記事で報じた事により確固たる最新情報へと昇華したのです。

香取は子供の頃に、木村拓哉からもらった財布を今でも大切に使い続けているほど尊敬しているのに、この行為だけは許せなかったのです。
飯島女史が去った後の香取の「抜け殻」とも言える状態を見るに、どれだけショックを受けたのかが伺えるというものです。


SMAP解散の真相が確定した

今回文春記事が報じた事で、SMAP解散理由の真相が確定となったのです。

木村拓哉 <- 対立関係 -> 香取慎吾
香取慎吾 <- 蜜月 -> 草彅剛
木村拓哉 <- 唯一連絡可能 <- 稲垣吾郎
そして中居正広は比較的中立的

という相関図がここ数日のネットニュースで報じられましたが、まさにその通りだったのです。

一番若い香取慎吾でさえ40歳目前を迎え、十分大人になったSMAPメンバー。
もう十分に自我が発達し、若い頃のようにジャニー喜多川のいう通り活動するというわけには当然いかない事でしょう。

ほんのささいな事でも許せないという事になり、それが確執となりえるのです。
いえ、香取慎吾にしてみれば全然「ささいな事」ではないのですから。



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