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清水富美加の件で幸福の科学にインタビュー「出家後は宗教家として講話するかも」

女優の清水富美加(しみずふみか)が幸福の科学へ「出家」するとの事で突如の引退宣言を行った件は、今後も長引く問題となりそうです。
清水富美加は2月11日に、ツイッターの新しい個人アカウント「@sengen777」を開設したのですが、おそらく心身の状態がギリギリなのかそれほど詳しい事をツイートしておらず、このようになった経緯についてはいまいち不明な点も多々あります。

そんな中、2月14日発売の「週間女性2017年2月28日号」において、渦中の幸福の科学へとインタビューした内容が掲載されました。
清水本人の代わりといっては何ですが、幸福の科学の広報担当の方が問い合わせに対して答えてくれた内容を紹介したいと思います。

大川隆法のインタビューが決め手となった

広報担当の方によると、清水富美加の家族一同が信者だったので、清水は小さい頃から来ていたとの事です。
そして最近は芸能活動も順調に軌道に乗り、主役級のオファーが来る中で、必ずしも本人の思想心理にかなった役柄が来るわけではなく、それでもプロ根性で演じてきたのです。

とはいえ、事務所から指示された仕事を断る事ができない状況で、かなり葛藤があったのでした。

本人の心の迷いが大きくなっていく中、2月に入って心身の限界を感じて医師の診察を受けたところ、ドクターストップがかかったのです。

そしてそれと同時期に大川隆法が清水の守護霊にインタビューしたという本が奇しくも出版され、清水は
「一人でも多くの人に光を伝えて救済にあたるべき」
という事を確信させられ、それが出家するに至った理由なのです。

出家により今後清水の姿を見られなくなるかというと、そうではなく、将来的には宗教家として世間の前で講話をしたりする可能性があるとの事です。
今後の具体的な活動内容については今後決めていくそうなのですが、幸福の科学は日本各地のみならず世界的に拠点を持っているので、赴任地については今後検討となるのです。

そして最後に広報の方は、清水が現段階で持っている芸能活動の仕事については辞退させていただくようになるとの事です。
というのも本人の精神状態がもう限界なので、このまま続ければ人間的に崩壊してしまうところだったのです。

精神的に限界の理由

以上が幸福の科学の広報の方が語ってくれた、清水富美加が出家するに至った経緯です。
限界だった芸能活動と大川隆法のインタビューが重なった事が、そうなった理由になったと伺えるものです。

ではいったい何がそこまで清水の精神状態を追い詰めたのでしょうか。
金銭的問題以外に顕在化している理由は3つあります。

一つは10代の頃に水着撮影の仕事をした事です。
清水は性的対象となる事を望んでおらず、事前に拒否していたのに事務所に水着の仕事を入れられてしまっていたのです。

もう一つは人肉を食べるという、思想に合わない演技の仕事があった事。

最後に、テレビカメラに映っていたのにもかかわらず本気で高畑裕太の事を嫌がっていた事から、共演者に対する生理的な嫌悪感もあったのでしょう。

こういった事が考えられます。

そして現在も精神的にはかなりギリギリらしく、
清水富美加はツイッターの新しい個人アカウントなら高畑逮捕時に本音を語ったかも
で書いたように、新しくツイッターの個人アカウントを開設し、事務所に左右される事なく好きな事を言えるようになったにもかかわらず、ほとんどつぶやいていないのです。

そして最新のツイートは

と、非常に意味深なものとなっており、自分で発言するではなく他人に何かを気づいてほしいとの事です。

「また、一つの事実がもう消されそう」に隠されたものは一体何なのでしょうか。
やはりこの問題はまだまだ長引きそうなのは間違いありません。

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