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【ぱるる】島崎遥香の総選挙2016のスピーチは脱塩対応であり大人の女性を感じさせた

shimazaki-haruka-speech2016

6月18日に新潟で開催された第8回AKB選抜総選挙2016において、68,126票の得票数で過去2番目の8位という順位を得た、ぱるること島崎遥香(しまざきはるか)さん。

過去にはスピーチ後に徳光和夫氏から
「もっと他に言う事はありませんか?」
と言われるほど、素っ気無いスピーチをした事もあります。

そんな島崎遥香ももう22歳となり、AKBグループの中でも年長者グループになりつつあります。
スピーチ場へ向かう中「後輩たちの憧れの的にもなっております」と徳光に評された大人となったぱるるが行ったスピーチは、昔からは考えられないくらい「脱・塩対応」していました。

マイクの前に立った瞬間「できる限り長い時間喋ってください」と徳光に言われ「頑張りますよー」と応えたぱるるが行ったスピーチ内容全文を紹介します。

島崎遥香の総選挙2016スピーチ全文

私は今年が最後の総選挙だと自分の中で決意をして立候補させていただきました。

去年の総選挙から1年間、アイドルとしての活動をあまりしてこれなかったので、立候補していいものなのかと凄く最後の最後まで悩みましたし、正直卒業も考えました。

でも、そんな時に辞めないでって泣いてくれたのが総監督であり、同期である横山由依でした。

えーと、何言おうかな。

でも私は今年自分にとって何の根拠も無いんですけど勝負の年だと思っていて、どれだけの人が私の事を必要としてくれて理解してくれて応援してくれるのか、自分自身と向き合いながら戦っていきたいなと思っています。

最後になりますが自分で言うのも何ですけど、こんなにもアイドルっぽくない私を応援してくださったファンの人へ、そしてこんなアイドルがグループに一人くらい居てもいいんじゃない、と言ってくれるような私以外のAKB48のファンの皆さんへ感謝の気持ち込めて最後のスピーチを終わりにしたいと思います。

本当にありがとうございました。

スピーチ後の徳光との会話

徳光さん、まだ時間はありますか?

「まだある。でも今日は最高のスピーチだね。その続きを聞かせて」

本当に恐れ多いんですけど、この場を借りて告知させていただきますけど何か?

7月2日に公開となります映画「ホーンテッドキャンパス」は、青春・ホラー・恋愛、三つの要素がぎゅっと詰まった夏にはぴったしのドキドキする映画となっていますので、よろしければ見てください。

でも本当に8位をいただけるとは思っていなかったので嬉しいです。
ありがとうございます。

「さっきで辞めておくべきだったなスピーチを」

徳光さん番組でお年玉を頂けるって言ってくださったので、ちょっと期待していました。

「俺はね、朝何を食べたのかも忘れちゃうから申し訳ないね。」

でもこうやって最後の総選挙のスピーチで徳光さんとこうやって仲良く会話が出来て嬉しいです。

「僕も嬉しいよ。素敵な孫娘を持ったような気持ちです。お年玉約束します。島崎遥香さんでした。」

笑い満載の島崎遥香のスピーチ

神7に近づくにつれ、段々と真剣味を増していく結果発表において、ぱるるのスピーチと徳光さんとの会話はまさにオアシスと言えましょう。
徳光さんとの会話では、会場は笑いに包まれました。

こんな唯一無二の存在のメンバーが来年からはもう居ないとなると、少し寂しい気持ちになります。
毎年楽しませてくれてありがとう、ぱるる。



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