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ショーンKが新聞配達から年商30億円になったのは嘘ではと週刊文春で同級生が語った

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ショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)。
英語で記述すると「Sean McArdle Kawakami」となり、その端整でもろハーフ的なルックス同様、名前まで格好いいのです。

しかしその華麗なる経歴が全て嘘だったと3月16日発売の「週刊文春2016年3月24日号」で報じられました。

イケメンキャスターが学歴詐称をしていた事はショックでしたが、学歴なんてあまり気にしません。
なぜなら学歴というのは親の経済力によって変わってくるもの。
親がお金持ちなら良い大学の学費も払えますからね。

それよりもショックだったのは、貧しい新聞配達から成り上がったというハングリーな環境も嘘ではないかという事が、同級生の証言で明らかになった事でした。

新聞配達から成り上がった経緯がテレビで紹介される

2009年5月に放送された「魔女達の22時」に出演したショーンK氏は
「貧しい新聞配達の少年から年商30億円を稼ぐ経営コンサルタントになったイケメン」
として鳴り物入りで登場されました。
ショーン・マクアードル川上氏が出演したコーナーのタイトルは
「3畳1間の貧乏生活から年商30億円の社長になった魔王」
でした。

同コーナーで紹介されたショーンKの生い立ちを紹介します。

中学3年生の卒業直前の頃、母親から
「借金があって高校に行かせられない」
と言われたショーンKだが、あきらめきれず住み込みの新聞配達をして高校へ進学します。

築45年で、風呂はおろかトイレさえない部屋に住みながら新聞配達を頑張りました。
高校を卒業した後も新聞配達を続けて200万円を貯め、米国の大学に進学しました。

と、日本人が大好きな浪花節を体現した様な極貧の住み込み生活を送っていたとの事でした。

高校の同級生に取材を行うも誰もショーンKだとは知らなかった

週刊文春記者は、ショーンKの生まれ故郷である熊本県へ行き、同学年全9クラスの同級生に電話取材を試みます。
どうやって電話番号が分かったかというと、卒業名簿に同級生の電話番号が掲載されているからです。
今はどうか分かりませんが、昔は住所・電話番号が載っていたのが当たり前だったのです。

ショーンKが通っていた高校は、進学校に落ちた受験生達が滑り止めとする私立高校なのです。

そして同級生に次々と電話取材を行うも、テレビで活躍中のショーンKが、同級生の「川上伸一郎」である事に気付いている人は誰一人としていなかったのです。

それもそのはず、高校3年生の時の撮影したクラスの集合写真が同号に掲載されていたのですが、現在の様なハーフの顔と全く違い、バリバリの純日本人顔なのです。
面影は全く無いのです。

新聞配達の話は聞いた事がない

とある同級生が住み込みの新聞配達の話を語ってくれました。

(川上伸一郎は)顔立ちが整っていて、確かパーマをかけて身なりも清潔でした。
住み込みの新聞配達の話は聞いた記憶がありません。

との事です。

本当に貧しい極貧生活なら身なりに気を使う余裕はありませんし、パーマ等もってのほかです。
ショーンKが10代頃はパーマが流行っていましたので、完全にお洒落を楽しんでいる事になります。

そして新聞配達の話も聞いた事はないそうです。
高校生の頃なら友達との交流も盛んでしょうから、必ずといっていい程家の話が出たり、または家に遊びにいったり、はたまたアルバイトの話をしたりするはずです。
なのに、住み込みの新聞配達の話は全く聞いた事がなかったというのです。

あだ名は「ホラッチョ川上」

川上伸一郎の当時のあだ名を覚えていた同級生2名がいらっしゃいました。
なんでも熊本弁でほら吹きを意味する「ホラッチョ」を冠して「ホラッチョ川上」と呼ばれていたのです。

川上伸一郎が1年生と2年生の頃を知っている女子生徒がそう読んでいたのです。
また、口の悪い2~3人の男性生徒も「ホラッチョ」とからかっていたとの事です。

「嘘つき」といったあだ名を付けられるなんてまず無いと思いますので、いかにその頃から虚言壁があったのかが分かるというものです。

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