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ショーンKは父親が2人いたから日本人戸籍なのにマクアードルと名乗っていた

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ショーンKこと川上伸一郎(かわかみしんいちろう)氏は、アイリッシュ・アメリカンの父親を持つと公言してきました。

しかし、ショーンKの家族は、父親も母親も日本人というのが判明しています。
当然ご自身もバリバリ日本人のはずです。

それなのに何故「ショーン・マクアードル川上」と名乗っているのかという事が気になっていました。

単なる見栄っぱりゆえに、何となく格好良い呼び名にしたのかとも思えたのですが、3月24日発売の「週刊文春2016年3月31日号」にて、その理由が分かりました。

ざっくり言うと、産みの父親と育ての父親という2人の父親がいらっしゃって、産みの父親がマクアードルとおっしゃるのです。

熊本市在住の父はバリバリの日本人

熊本市内にある築35年の貞操マンションに、ショーンKのお父様は住んでいらっしゃいます。
川上伸一郎氏が中学2年の時に父がローンを組んで購入したのです。
現在はご高齢の両親のみで済んでいるのです。

取材のために呼び鈴を鳴らした文春記者の前にドアを開けて現れたのは、身長160cm位の小柄で痩せた高齢男性でした。
この方が川上伸一郎の父親なのです。

前述の様に、ショーンKの父親は「アイリッシュ・アメリカン=ジャパニーズ」との事なので

お父様はアメリカ人の方ですか

と質問すると

そんな話をどうのこうのしたって、そんな話する必要なかでしょう。

と熊本弁丸出しで返答がありました。

アメリカの地が入っているという事を知っている近所の方もいらっしゃいません。
やはり完全な日本人なのです。

実の父親がマクアードルだった

週刊文春編集部に訪れて取材に応えたショーンKの口から、なぜマクアードルと名乗っているのかという事について語られました。

父親は公務員であちこち転勤していたため、小さい頃は一緒に住んではいませんでした。
そんな父親とは小学校の終わりか中学校の頃に一緒に住む様になったのです。

母親は毎日凄い剣幕で騒ぐ人で、その流れで
「あんたのお父さんは別の人!」
と聞かされました。
その人の名前が「マクアードル」だったのです。

(公務員の父親の)了承を得て私を産んだのかの確認はしていません。

私の心の中ではマクアードルさんを探す度が始まりました。
でも実際に会えた事はありません。
ただ、もしかしたら存在しているかもしれないマクアードルさんの血を持っている自分という事で、自分の事をマクアードルと思い、熊本を出てからマクアードルの名前を使い出しました。

ショーンに関しては、伸一郎が変化してショーンと呼ばれる事が多かったので。
ウイリアムがビルになったりするのと同じです。

真実かどうかは分からない

不義の子という告白をしてまで、アイリッシュ・アメリカンとのハーフという事を説明してくれたショーンK。

しかしショーンKが1990年代に勤務していた日本LCAの元同僚いわく

うちにいた当時は、父親はロシア系と話していた

と証言しています。

また、ショーンKの熊本の自宅の近くのYMCAの米国人にマクアードルという名の先生がいたのです。
その名前に何らかの憧れを持ってマクアードルと名乗りだしたのかもしれません。

とにかく何が真実かどうか分からない謎の男ショーンKです。
ただあの低音のイケボイスには痺れてしまいます。

経歴とかキャスター降板だとか、そういった事ではなく、ただ単にあの声が聞こえるならどんな番組でもいいから出演していただきたいと思います。

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