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佐々木現の父親は萬田久子と事実婚状態なのに一緒に暮らした記憶が無いという

芸能事務所「MAD MUSIC」代表を務める佐々木現(ささきげん)氏は、あの韓国アイドルグループ・BIGBANG(ビッグバン)を成功させるなど、類まれなる才覚を発揮しています。

しかしその時まだ20代前半の若さだったという事で、強力なコネがあったのか、はたまた親が資産家だったのかと邪推してしまいますが、実は父親はとんでもない大物資産家だったのです。

そして女優・萬田久子の結婚相手の「連れ子」的なポジションだったりと、佐々木現の生い立ちは非常に複雑なのです。

佐々木現プロフィール

  • 1985年、香港にて生まれ。
  • 2003年、18歳の時に日本の上智大学へ入学し、以降日本にて過ごす。
  • 「YG ENTRETAINMENT JAPAN(YGエンタテインメントジャパン)」の代表となり、BIGBANGをヒットさせる。
  • 2011年、同社を退社し、現在はMAD MUSIC代表

佐々木力プロフィール

  • アパレルメーカーの元社長。
  • 1男2女の父親であり妻を持つ身だったが、不倫相手の萬田久子との間に1987年10月に男児をもうける。
  • 本妻との離婚成立後は、萬田久子と事実婚状態を続ける。
  • 萬田久子との事実婚関係時に、愛人との間に女児をもうける。
  • 2011年8月9日に60歳の若さでスキルス性胃がんで亡くなる。

佐々木現は萬田久子の子供ではない

父親佐々木力氏は、

  • 正妻との間に息子を1人、娘を2人
  • 萬田久子との間に息子を1人
  • 愛人との間に娘を1人

という、計5人の子供をもうけた事になります。
複数の女性との間に子供をつくるというのは、経済力のある男性ならではの性といったところでしょうか。

気になるのは、佐々木現が萬田久子の子供かどうかという事なのですが、それはほぼ100%ないでしょう。

萬田久子が男の子を出産したのは1987年10月で、佐々木現は1985年生まれです。
なので佐々木現は、父親の正妻の子供だという事なのです。

佐々木現は父親から土地を相続していた

前述のとおり、佐々木力氏は2011年に亡くなりました。

資産家が亡くなった時は、いくらくらいの財産を相続したのかという事にどうしても衆目を集めるものです。

女性セブン2012年7月12日号によると、自由が丘にある200坪の土地を5人の子供に相続したそうです。
自由が丘といえば、一坪約600万円もの土地価格がある一等地です。

しかし5人平等に財産分与したのではなく、かなりの差があるのです。

  • 正妻との間の娘2人には、それぞれ39坪(約2億3000万円ずつ)
  • 正妻との間の息子(佐々木現)には、29坪(約1億7000万円)
  • 萬田久子との間の息子には、33坪(約2億円)
  • 愛人との間の娘には、60坪(約3億6000万円)

気になるのは息子に対する金額の低さと、愛人との間に設けた娘に対する高さでしょう。

息子に対する金額の低さは、力氏のポリシーの表れなのかもしれません。
実業家ゆえ、男は自分で稼ぐものだという考えがあってもおかしくはないですから。

とはいえ、娘に対する相続の差はどうでしょうか。
本妻との間の娘よりも、愛人との間の娘にはるかに多くの分与をしているのです。

ここまで格差をつけると、不平等感でブーイングが起こるのは間違いありません。
とはいえ男性心理としては、めかけの子供こそ可愛いのかもしれません。

父親と暮らした記憶が無い

佐々木現は、18歳まで香港で過ごしたのですが、父親と暮らした記憶が全くないと語ります。
仮にも本妻の子供でありながら、父親と一緒に過ごした記憶がないどころか、香港に置いてきぼりにされたのかもしれません。

何かしらの確執があったのだとは想像できるのですが、それでもその確執を解こうという思いで18歳の時に日本へとやってきたのでした。

20代前半の若さでBIGBANGを成功させたのは間違いなく父親の援助があったと思われますが、「父を追って香港から」という行動が父の心を動かしたのかもしれません。
実際佐々木現は日本に来てからの最初の1年間は時給900円のアルバイトから始めたのです。

そうした下積みを認められ、何らかの援助があったのではないでしょうか。

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