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酒井若菜の膠原病の種類はリウマチだと8人の男たちとの対談から想像できる

女優の酒井若菜(さかいわかな)さん(35)が膠原病と闘っているというのがつい先日判明しました。
自身がつづったエッセーと対談集である
「酒井若菜と8人の男たち」
の発表が2月18日に行われたのですが、その際に膠原病と闘病中というのがひょんな事からフィーチャーされてしまったのです。

ご本人はの見解では、決して膠原病である事を発表して興味を持ってもらったり同情してもらったりという事は狙っていません。
これについては後ほど記述します。

そして膠原病とは19歳の頃からの付き合いだったそうですが、昨年2015年の2月頃に症状が悪化したのです。
ネット上では膠原病の病名や種類は何かというのが話題になっています。

全身性エリテマトーデス(SLE)という説もありますが、私はリウマチではないかと思います。
そう思う根拠が「酒井若菜と8人の男たち」の中での対談から想像できるのです。

膠原病とは何?

膠原病といっても、具体的に1つの症状があるわけではありませんが、あえて一言で言うなら
「全身の複数の臓器に炎症が発生し、機能に障害をもたらす疾患群の総称」
となります。

ですので膠原病といっても様々な病名や種類があるのです。
主な種類を挙げると

  • 関節リウマチ
  • 全身性エリテマトーデス(SLE)
  • 強皮症
  • 皮膚筋炎
  • 結節性多発動脈炎
  • 混合性結合組織病

といったところです。


酒井若菜の膠原病の病名は?

19歳の時点で2つの膠原病を発症してしまった酒井若菜さん。
そして冒頭で述べた様に2015年冬に悪化しました。
おそらく別の種類の膠原病が発症してしまったのでしょう。

私はその新たに発症した膠原病の病名が間接リウマチではないかと想像します。
「酒井若菜と8人の男たち」において、ユースケサンタマリアとの対談中に自身の膠原病について

(膠原病は)だいぶ良くなった。
やっと指が真っ直ぐになったんですよ。
まあ、ちょっと外向いちゃっているけれど

と述べています。
おそらく指が変形して、相当外側を向いてしまっていたのでしょう。

関節痛や関節の変形を引き起こす代表的な膠原病の種類といえば
「関節リウマチ」です。
よく略してリウマチと言われていますね。

そして3月1日に東京は大盛堂書店渋谷店で行われた「酒井若菜と8人の男たち」の発売記念トークショーで

去年の冬はすごく痛かった。
指が曲がりミカンの皮もむけなかった

とおっしゃっています。
ただ幸いな事に

薬との相性が良くてここまで(真っ直ぐ)になりました。

と、ほぼ真っ直ぐになった指を見せています。

これらの発言から、リウマチで間違いないでしょう。


10代の頃から2つの膠原病にかかっていた

酒井若菜は19の時に2つの膠原病にかかりました。
当時は治療薬もなく、また、極めて軽い症状だったので、定期的な通院程度で大丈夫でした。

そして前述したリウマチを2015年に発症し、現在は3つの種類の膠原病をかかえている事になります。
でもリウマチの薬との相性が良くて、かなり改善されました。

こういった事もあり、別に悲壮感もなく、現在も元気に仕事をされているのです。


膠原病が公になった理由

膠原病にかかったとはいえ、ご本人は全く気にしておらずゲラゲラ笑いながら仕事をしており、膠原病という事を発表する気はありませんでした。

ただ「酒井若菜と8人の男たち」との対談において相手の男性達が「これでもか」という位、色々と自らの事を明かしてくれたのです。
それで自分も何か言わなければならないという思いがあり、ユースケサンタマリアとの対談において、膠原病の事を話したのです。

そして本の発表においては、何かその本を象徴する様なキャッチーな言葉を考えなければいけないというのが当たり前です。
キャッチコピーを考える方は、本を一読し
「膠原病と闘う」
「膠原病に負けない」
といったキャッチを考えた事でしょう。

そしてそのキャッチを、酒井のマネージャーがOKを出す前に編集の方が独断でGOしてしまたのが、膠原病が広まってしまった理由なのです。

酒井本人にしてみればあくまでエッセーと対談がメインでして、膠原病というネタはユースケサンタマリアとの対談の中のひとつに過ぎないわけです。
それがまるで膠原病の告白本みたいに思われているのが不本意な事でしょう。
なにせご本人はゲラゲラ笑いながら仕事をなさっているのですから。

この経緯については、酒井若菜のブログの2016年2月19日の記事で詳細に記載されています。

長文で、かつ面白い文章に定評のある酒井若菜ですので、是非ご一読されるといいでしょう。

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