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坂口杏里は義理の父親・尾崎健夫にごみ箱を投げつけた幼少期だった

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坂口杏里(さかぐちあんり)といえば、坂口良子を母親に持つサラブレッドな二世タレントです。
1986年に結婚した坂口良子は、1991年3月3日生まれの杏里がまだ幼かった1994年に離婚となったのですが、旦那様の事業の連帯保証人になっていたので莫大な借金を背負ってしまったのです。

そんな辛いシングルマザー環境下で出会ったのが、後に義理の父親となるプロゴルファーの尾崎健夫(おざきたてお)でした。

しかし家に来た尾崎に対してゴミ箱を投げつけた幼き頃の杏里だったのです。

馴れ初めは1997年

借金返済生活に対して疲弊していた坂口良子が尾崎健夫に出会ったのが1997年10月の事でした。
なにせ離婚してまだ間もない頃という事もあり、最初の頃の良子は交際をする事に対して抵抗がありました。

しかし尾崎はそんな良子の全てを知った上で受け止める器の大きさを見せたのです。
その優しさが良子の心を動かし、1998年に交際開始となりました。

翌年1999年に交際が発覚し、尾崎もその事実を認め結婚を視野に入れている事を明かしたのですが、事実婚状態が続きました。

再婚できなかった理由は娘・杏里の抵抗

事実婚状態のまま再婚とならなかったのには理由があります。
それはまだ幼かった長女杏里が母親の女としても気持ちを理解できずに、尾崎の事を受け入れる事ができなかったからです。
当時坂口杏里はまだ7歳なので無理もないでしょう。

結果、家に来た尾崎に対して「嫌いだ」と言葉を発し、ゴミ箱を投げつけたのでした。

普通なら娘のそのような不誠実な態度を叱責するはずですが、母親としてよりも仕事や女としての自分を優先したという負い目が坂口良子にはあったので、厳しく注意する事ができずに悩んだ日々だったのです。

それでも尾崎は辛抱強くコミュニケーションを取り続けたし、そして杏里もだんだん大人になったので、尾崎を父親として受け入れる事となったのです。

子供を連れた再婚の難しさ、及び、連れ子・杏里を受け入れた義理の父親・尾崎の器の大きさが垣間見えたエピソードだったのです。

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