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乙武洋匡の離婚原因は仕事を控え在宅する事だった。半別居生活の微妙なバランスが崩壊

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マルチタレントの乙武洋匡(おとたけひろただ)さんの離婚危機を報じたのは、6月23日発売の「女性セブン2016年7月7日号」でした。
4月5日に再出発を誓った夫婦ですが、6月上旬に妻・仁美さんから
「疲れました。絶えられません。別々に暮らしましょう。」
と切り出したとの事です。

それから3ヶ月経った本日9月14日に、乙武洋匡氏が自身のホームページにて離婚が成立した事を発表したのです。

通常の夫妻なら再出発を誓った後は、浮気した方が真摯な態度を示し続ける事によってやり直す事も十分可能でしょう。
実際、乙武氏はその後仕事をセーブし自宅で謹慎する事で、家族と接する機会を増やしました。
しかし乙武夫妻の場合は逆にそれが妻・仁美さんの多大なる負担になった事が離婚原因だと、同誌記事内容から分かったのです。

子供の面倒に加えて38kgの旦那の面倒を見るのは不可能

乙武洋匡の嫁が謝罪コメントの真意を週刊文春で語る「主人の世話から開放される時間が欲しい」
で記述したように、38kgもある乙武洋匡の世話をする事は、私達が思っている以上に大変な事なのです。
そして悲しいかな、説明して初めてその大変さが分かってもらえるのです。

子供が産まれるまでなら旦那の面倒だけで済んだのですが、3人の子供を持つ現在でははっきり言って無理なのです。

例えば入浴作業一つとっても、乙武の服を全て脱がせてから38kgの体を抱えて風呂場に連れて行きます。
夫の体を浴槽に入れ頭や胴体を洗い、完了したら脱衣所まで抱えて行き、後体を乾かすのです。
そして眼鏡、下着、寝間着を着せるといった、多大な工程が必要になります。

はっきり言って、ある程度自分で出来る子供の方が楽なくらいなのです。

なので適度に外泊してもらい誰かに面倒を見てもらう事が、子供が出来た後の奥さんには必要な事だったのです。


仕事を謹慎した後は24時間自宅にいる事が離婚原因

不倫騒動で仕事を全て謹慎した乙武洋匡氏は、24時間ずっと家の中にいる事になりました。
それまでは週の半分以上自宅をあけていた乙武氏が、いきなりずっと在宅する状態となったのです。
それによって夫の介護や食事、そしてまだ小さい子供の育児、さらに家事全般を全て自分一人で行う事となったのです。

最初の方こそ気丈に振る舞っていた仁美さんなのですが、そのような健気な振る舞いというのは誰しも長く続くものではありません。
みるみるうちに疲労がたまり、それが表情に表れ、夫婦間の会話も少なくなっていったのです。

長男が産まれたのが2008年1月3ですので、もう8年以上もの間、夫が家を半分以上空ける「半別居状態」が続いていたのに、急に毎日夫がいる生活になったのです。
定年を迎えた主人が常時在宅する事によって、良好だった夫婦関係が崩れ、離婚理由となる事が多々あります。
健常者ですらそのようになるのに、乙武氏の場合は先天性四肢切断というハンディキャップがあるので、なおさら大変なのです。

そしてある時にピンと張り詰めていた糸が切れてしまった仁美さんから、冒頭のように別居通告があり、それ以降乙武氏は自宅へは帰らず事務所で寝泊りしていたのです。
そしてついに離婚となったのでした。


世間の非常識で保たれていたバランス

このように、半分以上家を空ける事によって、乙武一家はバランスが保たれていたのです。

前述したように、夫が外泊して「誰か」に面倒を見てもらう事が必要だったのです。
例えその「誰か」が浮気相手だったとしても。

しかしそんなバランスを知る由もない世間は、乙武氏をバッシングしました。
その意見を聞き入れて仕事をセーブして自宅謹慎したのですが、皮肉にもそれが離婚原因となったのです。

40歳の誕生日の前夜である4月5日に、パーティーで再出発を誓った2人ですが、世論によって15年の幸せな生活にピリオドが打たれてしまったのです。

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