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乙武洋匡は現在嫁と離婚協議中だが不倫は必要悪というのが女性セブン全文から分かった

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3月24日発売の「週刊新潮2016年3月31日号」によって報じられた乙武洋匡(おとたけひろただ)氏の不倫問題。

氏の誕生日である4月6日の前日4月5日夜に都内で開催された誕生パーティーで反省の弁を述べ、同席した嫁の乙武仁美さんも反省の弁を述べ、そして乙武氏に向かって
「次はないわよ」と釘を刺して会場の大爆笑を得て、また

乙武は世のために必要な人間ですので、みなさん見捨てないでください。

とコメントする事によって、この浮気騒動は幕を下ろしました。
まさに奥様の機転を利かせた見事な助けだったのです。

乙武洋匡氏はその後は自宅でおとなしくして夫婦間の時間を以前よりはるかに増やしたのでしょうが、その事が逆に妻の負担となり現在離婚に向けて話し合いをしていると、6月23日発売の「女性セブン2016年7月7日号」が報じたのです。

夫の不倫行為は自分にも責任があるという考え

不倫騒動時に、嫁・仁美さんは「自分にも責任がある」と公言し、乙武洋匡氏の公式サイトで自分の名前を出して謝罪しました。
自分にも責任があるという根拠は、忙しい旦那に対して22時という門限を設定してしまったからです。

この事については過去記事
乙武洋匡の嫁はかわいそうと言われるが本人は不倫の責任を感じていた
をご覧くださいませ。

また、大学時代に交際を始めた両者に結婚の話が持ち上がったのは大学4年生の時なのですが、仁美さんは乙武洋匡さんを介護するのには相当な覚悟が必要と腹をくくっていたのです。
この事に関しては
乙武洋匡の嫁「犬を飼った事があるから世話は大丈夫」と結婚を承諾した
をどうぞ。

このように、自分の事を客観視できるし、先天性四肢切断の乙武との生活の大変さも分かった上で結婚したので、結婚後も旦那の風呂やトイレの世話をキッチリと行っていた、立派な奥様なのです。


子供が産まれた後は門限を設ける事でバランスが保たれていた

ところがこの生活は子供が産まれる事によって変わらざるを得なくなります。

子供の面倒だけでも大変なのに、体重38kgの夫の面倒に関しては完全に介護と同じかそれ以上の手間がかかります。

子供がいない頃は、朝は旦那がでかける前の準備サポート、昼は家事、そして忙しいゆえに夜遅く帰宅する事も多い旦那の面倒と、それなりの仕事量でした。
しかし子供が産まれるとそれに育児が加わりヘトヘトに疲れ、その状態で夜遅く帰った旦那の面倒を見なければならなくなります。

それゆえに前述のように22時という門限を設け、それを超える場合は事務所に宿泊する事になったのです。

抜群の精力を誇る乙武洋匡氏は、外泊する事によってさらなる女遊びをする事になります。

見え隠れする浮気相手女性の姿を仁美さんも分かってはいたのですが、気づかないふりをしていました。
乙武洋匡さんが自宅に帰らず外で誰か(女性)に世話をされる事で、むしろ夫婦のバランスが取れていたのかもしれません。

 と夫婦を知る関係者が語りました。


不倫騒動後はほぼ1日中家にいたので、物理的な限界が来てしまった

そして不倫騒動が報じられ、世間からバッシングを受けた乙武洋匡氏は毎日家に帰るどころか、仕事をセーブして1日中自宅にいるようになったのですが、これが悲劇を産みました。

それまでは半分以上家を空ける生活を送っていたので、仁美さんの負担もなんとかキャパを超える事はなかったのでしょうが、1日中いるとなると単純に考えて倍の労力が必要になります。
つまり門限を設ける前の状態に戻ってしまったのです。

そしてこれは推測ですが、門限を設ける前と違い「不貞を働かれた」という気持ちが芽生えてしまったので、同じ労力でも以前よりはしんどく感じる事でしょう。

こういった事が原因で、冒頭で述べた再出発宣言をしてから2ヶ月が経った6月上旬に嫁は

疲れました。
もう今の状況には耐えられません。
別々に暮らしましょう。

と乙武洋匡に伝えたのです。

乙武洋匡氏は妻のためにベビーシッターや家政婦を、そして自分の世話には介護ヘルパーを雇う事で嫁の負担を減らす事を提案したのですが、家に他人が入ってくる事への抵抗が強かった仁美さんは首を縦には振りませんでした。

何とか説得を試みたのですが嫁の意思は固く、乙武洋匡氏は家を出て事務所に寝泊りしているのです。
自分が仕事を再開する事によって不倫騒動が蒸し返され、それが仁美さんのストレスにもなるし、何より物理的な負担を減らすためにも自分が一旦家を出るのがベストと思っての行動です。

乙武洋匡氏の世話は、ご高齢のお母様や事務所スタッフが行っているのですが、いつまで続けられるかはわからないのです。


現在は離婚も視野に入れた話し合いをしている

仁美さんは

乙武家の今までのあり方が許されないのであれば、私は籍を抜いた方がいいのかもしれません。

と、夫婦間で離婚を視野に入れた話し合いをしていると、前出の知人に話しているのです。

「今までのあり方」とは、つまり門限の22時を超えるなら外泊してもらい「誰か」に面倒を見てもらうという事を指しているのだと思います。
その「誰か」と旦那が不貞行為をしようが、それで家庭内のバランスが取れていたのです。

「許されない」というのは、その事を世間が執拗にバッシングする事を指しているのでしょう。

公人ゆえに不倫をしたら騒がれるのは百歩譲ってもしょうがないとしても、それを「悪」として批判する事によって、乙武家のバランスが見事に崩壊してしまったという事です。

各家庭にはそれぞれの暗黙のルールがあるという事を再認識させられました。

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