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乙武洋匡の性格が嫌いな人も泣いたエピソードを聞けば不憫に思うのでは

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乙武洋匡(おとたけひろただ)さんのアクティブな性格が好きな人もいれば、嫌いな人も当然いらっしゃる事でしょう。
万人に好かれる性格なんてありえません。
人には好みがあり、その好みに合わなければ嫌いになるものなのです。

嫌われる要因としては色々とあるでしょうが

  • イタリアンレストラン騒動で店名を晒してツイッターで批判した。
  • 3児を育てている上に、4児目ともいえる自身の世話もしてくれている嫁さんがいるのに不倫した。

といった事が挙げられます。

その2点を客観的に考察し、乙武さんが明るく振る舞う性格の裏にある泣いたエピソードをふまえて掘り下げてみましょう。

銀座のレストラン店主と喧嘩になった時のやりとり

2013年5月18日に、銀座にあるイタリアンレストランに食事に行った乙武洋匡さんが入店を拒否され
「予約の時点で車椅子って言っとくのが常識じゃないですか?」
と店主の方に言われました。

それに対し

いや、それが常識なのか、僕にはわからないです。
そもそも、僕はこれまで一度もそんなことをせずとも外食を楽しんできましたし。

といった旨の意見を述べました。
このレストラン騒動の経緯に関しては
乙武洋匡が女性と銀座レストランへ行くも店主と喧嘩になりツイッターが炎上した経緯
で詳細に説明しましたので、よろしければどうぞ。

この様に、車椅子である事を事前告知する必要は無く、突然来ても受け入れるべきだというのが、ご本人の考えなのです。

ところがその舌の根も乾かないうちに、矛盾する事案が発生しました。


講演会では車椅子の事前告知を求める

レストラン騒動からわずか3週間後、乙武さんの講演会が広島県廿日市市のさくらぴあホールにて行われました。
その講演会の事前告知では

車椅子で来場を希望する方は、5月29日までに連絡が必要

とウタっていたのです。

「舌の根も乾かないうち」と前述しましたが、この告知は同年3月末の時点では行われていました。
つまりレストラン騒動の2ヶ月前です。

これが自身の考えなのか、はたまた周りの者がそういう事を事前告知をした方が良かれと思ってやったのかは分かりません。
ただ、代表である乙武洋匡さんの考えと思われてもしょうがありません。
「スタッフが勝手にそういう事前告知をした」
では通らないでしょう。

自分の意見やわがままを話しまくる人が陥ってしまう、典型的な矛盾が起きるパターンですね。

乙武さんの講演会なら車椅子の方が来場されるのは想定内なのに、事前告知を求める。
対して大手チェーン店でない個人経営の店に対してまで、事前告知が無くても車椅子を受け入れろとおっしゃっているのです。

また、
「自分で店を予約する際には、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない」
と発言しているのに
「日本にはバリアフリー対応のレストランや宿泊施設が検索できるサイトがない」
とも述べています。

車椅子に乗っているご自身がバリアフリーか否かを検索しないのであれば、それは需要が無いコンテンツという事なので、そもそも検索できるサイトは必要ないのです。

こういった性格を突っつかれ、嫌いになった人も多い事でしょう。


僕の気持ちがあなたに分かりますか

他にも嫌われる理由としては、女癖の悪さが挙げられます。
ただ、この点に関しては不憫に思う点もあります。
性欲に対して自分で処理する事ができないのです。

この事は他人から見ても明らかなのですが、本人の口からも語られた事がありました。

3月31日発売の「週刊文春2016年4月7日号」では関係者から意外なエピソードが掲載されたのです。

大学生だった頃の乙武洋匡が女性に積極的に声をかける様子を見て、知人がその事をたしなめると、そういった処理ができない事情を告白しながら

そんな僕の気持ちがあなたに分かりますか。

と涙ながらに訴えた事があったのでした。

とにかく明るく、障がいを持っている事を全く気にしていないと発言している乙武洋匡さんですが、実はそうでもないのかもしれませんね。

この様な事情がありますので、不倫や浮気に関しては奥さんが許してくれれば責める事はできないでしょう。
何せよそ様の家庭内の事ですから。


乙武洋匡は女子に似た点がある

女は普段「女は強し」と言っている割には、いざとなると「女だから」と逃げる
と、ネット上では酷評されています。

確かにその通りなのですが、乙武さんにもわずかながら似ている点が垣間見られた気がします。
共通点は、肉体的には強者ではないという事でしょう。

強者ではないゆえに社会的に守られ、それを盾に出しゃばる事があるという事です。

ただ、そこら辺は弱者に生まれてしまったゆえの我侭ですので、少しご容赦いただけたらと思います。

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