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中居正広の自宅留守電に1年間謎のメッセージ。アイドルの電話番号が売買されていた時代

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携帯電話の爆発的な普及が始まったのが90年代半ばです。
それまでは各人の自宅に家電話があるのが当たり前でした。
それしか連絡手段がありませんので。

そしてその自宅電話には、留守番電話機能が付いている電話機を購入する人が多かったのです。
そうでないと留守にしている時にかけてきた相手は、用件を伝える事ができませんから。

SMAPの中居正広は、そんな時代に約1年もの間自宅の留守電に謎のメッセージを残され続けた経験があり、その恐怖のエピソードを2016年9月20日放送の「中居正広のミになる図書館」で語り、なぜアイドル達の電話番号が知られていたかという驚愕の理由も明かされたのです。

中居正広の電話番号という事を知っていた相手

中居正広は、自宅を留守にしている間に留守番電話に間違い電話と思われるメッセージが残されていた期間が、約1年間もの間続いたのです。
番号違いだという事をメッセージ主に伝えたいのですが、何しろ中居が在宅時にかかってきた事が1回も無かったので、どうしようもありませんでした。
その内容は

タツヤ君今日はどうもありがとう。
凄く楽しかった、またね、じゃあね。

タツヤ君何であの時怒ったの?
私そんなつもりなかったのに。
でも私はそんなことでは怒ってないからタツヤ君はこっちに連絡して。

といった意味不明のものでした。

そして1年が経過したころ、中居が帰宅したちょうどそのタイミングで自宅電話が鳴り、
「タツヤ君早く出てよ。何で出てくれないの」
と留守番電話へメッセージの入力がなされたのです。

そのメッセージ入力の直後に中居は受話器を取り
「1年くらい電話がかかってますけど、ここはタツヤ君の家ではありませんので、連絡は取れていませんよ。」
と話すと

分かってます。

中居が「どちら様ですか?」と質問すると

中居君ですよね

と身の毛もよだつ返答があったのでした。
なぜか自宅の電話番号が知られていたのでした。

自宅住所と電話番号が売買されていた

その日の中居正広のミになる図書館に出演した渡辺美奈代から、まだ携帯電話が無かったアイドル時代のとあるエピソードが語られました。

それはフジテレビの前で、ファンの間で自分の自宅住所と自宅電話番号が売買されていたのです。
住所が5千円、電話番号にいたっては1万円という高額だったので、それを売っていた人たちは凄い高級車に乗っていたのです。

そのような売買がされていたため自宅にあまりにも多くの電話がかかって来るものですから、電話線を元から抜いていたのです。

同じく出演者の浅香唯も電話番号を売られていたそうで、
「電話番号を5千円で買いました」
というファンからかかってきて、その後悩み相談などで3回ほど話したという、優しいエピソードが語られたのです。

松田聖子や中森明菜は破格

自身のそういった経験から浅香唯は
「だから中居さんの電話番号も売られていたと思います。」
と、中居の自宅に電話がかかり続けてきた理由を考察しました。

そしてその5千円で電話番号を買ったというファンに
「他に誰の電話番号があったの?」
と質問すると、男女問わず大勢のアイドルの名前があげられたのでした。

その中には、2大アイドルの松田聖子と中森明菜の名もあったのですが、その2人は桁が違い
「ウン十万円の世界」
と、超高額だった事が明かされたました。

現代のようにインターネットでの検索で芸能人の自宅住所などが得られるのとは違い、当時は自らの足で探し、そしてその情報の共有はテレビ局の前で行われていたのです。
探すのも販売するのもある意味凄い行動力です。
時代の移り変わりを感じられずにはいられないエピソードでした。

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