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「宮地佑紀生の娘は大門」神野三枝の発言は限りなくデマに近いと時系列から判断できる

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東海ラジオ放送の「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」で、パーソナリティの宮地佑紀生(みやちゆきお)が、同じくパーソナリティの神野三枝(じんのみえ)さんに暴行を加えて逮捕されるという事件が発生しました。

1997年から続いていた生放送の長寿番組でいったい何が起こったのかという事に迫ってみると
「宮地佑紀生の娘は大門で働いている」と神野三枝が発言した事に立腹して、左足に数回蹴りをいれ、マイクで唇を殴るなどして、全治10日間の怪我を負わせたという事らしいのです。

本当に神野三枝がそんな発言をしたのか信用できなかったのですが、時系列から判断して、おそらくデマだと思われます。

番組終了直前に娘をdisる発言

6月27日放送の「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」の番組終了直前に、下記のようなやりとりがされたとネットでは言われています。

「大門」というのは、愛知県条例で特殊浴場営業指定地域になっている名古屋市中村区の大門地域の事です。

これを読むと一見、神野三枝に「娘は大門で働いている」と言われた事に腹を立てて暴行したと取ることができます。

ただ、おかしな事が2点あるのです。

言葉遣いと時系列の2点がおかしい

まず1点目は、暴行を加えるほど立腹したわりには
「なにいっとりやーす」と、随分とフランクな言葉使いです。
普通に考えてありえません。

そして2点目は、時系列が合わないのです。
上記やりとりは「番組終了前おめでとうのコーナー」で行われたととる事ができますが、そのコーナーのタイムテーブルは15時55分です。

宮地佑紀生が暴行したのは14時55分頃なので、全然「番組終了前」ではありません。

ただしタイムテーブルでは、14時55分に「おめでとうのコーナー」がありますので、それと間違えている可能性もいなめませんが。

とにかく、時系列が合わないのと言葉遣いに違和感があるのが気になります。

暴力は絶対あってはならないのですが、宮地佑紀生と神野三枝の両者の名誉のために、ポッドキャスト等の音源を捜して真相を究明したいと思います。

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