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兒玉遥の総選挙2016でのスピーチ全文は滑舌が良くなっていて聞き取りやすかった

kodama-haruka-speech2016

2016年の第8回AKB選抜総選挙で、HKT48チームH、AKB48チームK兼任の兒玉遥(こだまはるか)さんが、9位という順位を獲得しました。

去年は17位という、あと一歩で夢の選抜入りを逃し膝から崩れ落ちた兒玉遥は、この1年間は次の総選挙のために活動してきたのでした。
そのかいあって一気にベスト10入りを果たし、順位が発表された時には嬉しさのあまり右手を天に向けて突き上げたはるっぴでした。

HKT48のシングルでは2作連続で単独センターと務め、名実共にHKTのエースとなった兒玉遥から発せられたスピーチ全文を紹介します。

兒玉遥の選抜総選挙2016年のスピーチ全文

HKT48チームH、AKB48チームK兼任のはるっぴこと、兒玉遥です。

ずっと、ず~っと、この選抜からの景色を見るのが夢でした。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

実は速報で8位に選ばれたんですが、去年も速報が8位で、今年はどうだろうとずっとドキドキしていたんですが、まさか本当の選抜入りでこんな9位という一桁の順位をいただけるとは思っていなかったので、凄く嬉しいです。

私はあと一歩という所で手が届かない事が多くて、何をするにも人より出来ない事が多いし、選抜に入るのにも少しばかり時間がかかってしまってファンの皆さんを悲しませてしまいました。
こめんなさい。

でも、私を応援してくださるファンの皆さんは、こんな私を粘り強く暖かく励ましてくださいました。
いつでも応援すると言ってくださいました。
凄くいい人達なんです。

そしてこの言葉に何度も救われました。
初期のオーディションの頃、秋元康さんに頂いた言葉で
「夢は手を伸ばした1ミリ先にある」

どんなに辛い事があってもあと一歩、1ミリ先だと信じて進んでいたら頑張る事が出来ました。

今の私がここにいるのは、応援してくださった、今までお世話になった全ての皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

滑舌が良くなっていた

滑舌の悪さが売り(?)で笑いも取る兒玉遥でしたが、かなり良くなっていて驚きました。

とはいえスピーチ中には何を言っているのか分からない事が一箇所あり、やはり笑いをとっていました。

子供だと思っていたら、もう19歳になっていて随分と女らしくなっていて、そちらにも驚きました。
HKTの次世代エースにふさわしいはるっぴでした。



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