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小林麻央の痛みの原因は末期がん特有の骨転移か!放射線治療再開をKOKOROで報告

乳がんで闘病中の小林麻央(こばやしまお)さんが、自身のブログ「KOKORO」の2017年1月6日付けの記事で痛みを訴えています。
どこが痛いかという事が気になるのですが、年末の記事では「骨転移が原因の痛みがある」と投稿しているので、おそらくあちこちの骨が痛いという事なのでしょう。

基本的に骨転移というものは末期がんに見られる事が多い症状なので、麻央さんの状態が非常に心配になるものです。

そしてその痛みと闘うため、麻央さんは昨年末に受けた放射線治療を、2017年に再開する事を決めたのでした。

骨転移を2016年9月20日の「KOKORO」で告白

「KOKORO」の2016年9月20日付けの記事で

乳がんと告知された2014年秋の段階では、転移は脇のリンパ節のみだった。
現在は肺や骨に転移がある。

といった旨の発言をされていて、現在は肺転移及び骨転移がある事が知られています。

放射線治療を2016年11~12月に行うも副作用に悩まされる

小林麻央は「放射線治療終了!」と題した記事を2016年12月7日付けで投稿し、25日間に及ぶ放射線治療が完了した事を報告しました。

それまで放射線治療のための通院をしていた事に関する投稿が無かったので、放射線治療を行っていたという事を、私達はこの日初めて知ったのです。
計算する11月中旬くらいから通院してた事になります。

放射線を照射した部位は、胸、脇、鎖骨リンパ、首の半分あたりまでという事で、転移していると思われる部位全体に施したのでしょう。
その治療中は体調不良が重なったため、胸や背中の圧迫感が原因の息苦しさや、だるさといった症状が出て、辛かったのです。

とはいえ治療が完了した事で、一時ながら喜ぶ麻央さんの様子が伺えたのでした。

しかしその3日後の12月10日付けの記事では、放射線治療による副作用のせいで随分と体調が悪いという事をブログで投稿しました。
具体的な症状としては、背中や喉の痛みが現れているとの事です。

本体放射線治療とは、薬による治療を行っても骨転移が進行した場合に施される治療法なので、多少なりとも合併症等のリスクが伴うのです。
考えたくはないのですが、末期の可能性もなきにしもあらずなのです。

そして12月22日付けの記事では
「今までよりも骨転移の痛みを感じるようになった」
とも綴られたのです。

放射線治療再開を年明けに宣言

そして冒頭でも述べたように2017年1月6日付けの記事で痛みを訴え、そして放射線治療を再開する事も報告したのです。

これからは痛みのある部位だけに放射線をあて、痛みの軽減も期待します。

との事なので、年末に行った治療では、痛みのある部位以外の場所にも照射していたのだと思われます。

ただし

が、私の決断が遅かったため、まだ始められないので、今は、首を長くして待っている

という状況なのです。

放射線治療再開を決めても、病院側で準備や順番等色々とあるのでしょう。
すぐには再開できない状況という事が伺えるのです。

「私の決断が遅かったため」なのに「今は首を長くして待っている」という事に対して非難する人もいるかもしれません。
しかし実際に治療を受けてその副作用や合併症の辛い症状に苦しんだ麻央さんにしてみれば、再開に躊躇するのも無理はないでしょう。

無事治療の効果が出て、本人が言うように

5年後も10年後もいきたいのだーっ
あわよくば30年!
いや、40年!
50年は求めませんから。

が実現するのを願うばかりです。



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