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川谷絵音の嫁の週刊文春でのコメント「私への謝罪がなかった事に驚きました」

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ベッキーがゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(かわたにえのん)との不倫に対する会見を行ったのが、今年2016年1月6日のこと。
そして翌日1月7日発売の「週刊文春1月14日号」で両者の不倫の第1弾が報じられました。

そして翌週1月14日発売の第2弾では川谷絵音の嫁さんに対して行ったインタビュー内容が報じられ、この様なコメントが掲載されました。

彼女(ベッキー)はスポンサーやスタッフ、ファンに向かって謝っていましたが、私への謝罪がなかったことには正直驚きました。

「驚いた」というのは、やんわりとした表現であり、実際は相当な怒りの感情があった事は、このコメントから察する事が容易でしょう。

第1弾に掲載された嫁さんへの直撃インタビューと、第2弾に掲載された「ゲス乙女の妻・涙の独占告白」と題された嫁さんへのインタビューの内容に迫ってみましょう。

1月4日に長崎での密会写真を見せる

まずは第1弾に掲載された内容から。

1月4日の夕方、川谷の父が運転する車にベッキーと川谷を乗せ、長崎市内にある川谷の実家へと入っていったのです。
それを確認した文春の東京取材班は、東京都内にある川谷の自宅から出てきた嫁さん(以下A子さん)に

川谷さんの奥さんのA子さんですね?
ご主人がタレントのベッキーさんと長崎の実家まで旅行されているのはご存知ですか?

と尋ねると

いえ、夫は1人で帰っているはずです

との答えがありました。
そこで長崎市内のホテルから出てくる2人の写真を見せると眼を食い入る様に見てから

あの、すみません、よくわかりません。

とだけコメントし、小走りで去っていったのです。

第2弾での直撃インタビュー

そして1週間後に掲載された第2弾では、再度A子さんへ直撃インタビューした内容が掲載されました。
そこでは冒頭で述べた様な、自分に対する謝罪コメントがなかったとの胸の内を明かしたのです。

細身で色白なA子さんは見るからに憔悴していたのですが、いたたまれない気持ちだったのでしょう。

結婚していないとか、私の事は友達だとか、本当に夫がそんな事を言ったのでしょうか?
(第1弾発売の)前日に
「記事の内容は嘘だ」
と私に連絡がありました。

と、逆に文春記者へ質問したのです。
さらに

この前(1月4日)文春さんが来られた直後、私は彼にLINEで
「取材が来た」と連絡しました。
すると少しして電話がありました。
「俺にも来た。何を聞かれたか全く覚えていない。」

私は長崎での2人の写真を見せられた事を伝えると、彼はしばらく沈黙していたのですが、私の方から
「彼女はいるの?」ときくと
「いる」と返答がありました。

「実家に泊まるの?」と聞くと
「泊まらない」と答えました。

私は「そう…」としか言えませんでした。

とコメントがあったのです。

胸に突き刺さる一言

1月6日のベッキーの会見では、長崎旅行は認めたものの、川谷とはあくまで友人関係という体裁を保ちました。
それに対して納得が行かなかったのでしょう、冒頭での本音のコメントを発したのです。

さらにボツリと言った言葉が

(会見のあった)あの日は、私の誕生日だったのです

インタビュー内容から、A子さんがヒステリックにならずに敬語(られる等)を多用する、非常に誠意のある方というのがよく分かります。

そんなA子さんの結婚後の初の誕生日をよりによって結婚生活最悪の日にさせるとは、川谷の犯した罪は大きすぎると言わざるを得ないでしょう。

週刊文春がA子さんへインタビューした記事内容はまだ続きます。
後編の
川谷絵音の嫁へ文春がインタビューした記事で「私の誕生日が会見日でした」とのコメントが心に突き刺さる
も是非ご覧くださいませ。



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