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桂文枝と紫艶のフライデー第2弾で引退を決意して真実を語る。「誓約書」に秘められた思い

桂三枝(かつらさんし)改め、6代目 桂文枝(かつらぶんし)師匠と紫艶の不倫が、2016年2月19日発売の「フライデー2016年3月4日号」で報じられ、話題となりました。

そして本日2月26日発売の「フライデー2016年3月11号」にて、第2弾スクープが発表されました。
購入して全文を拝読した結果、第1弾よりも激しい内容になっていたのです。

桂文枝師匠は

最後に会ったのは2年前の落語会の時。
そしてそれ以前は10年ないし12年間、全く会っていない。
娘のような感じ。

と発表しましたが、そうではありません。

何と2ヶ月に1度は会っていたというのが判明しました。
生々しいLINE内容や、はたまた「誓約書」なるものも公表されましたので、第2弾の内容に迫ってみたいと思います。

2ヶ月前に会っていたので紫艶の売名ではない

第2弾の取材のため、フライデー記者が紫艶に再び取材を試みました。

連日の取材でお疲れなのか
「ノーメイクですいません」
と発した後に沈黙し、しばらくして意を決して語りだしました。

私の実家は兵庫県の小さな町なので、今回の件で変な噂がたち、母親は「売名行為だ」と言われて体調を崩しました。
師匠が家族を大事にされているのと同じ様に、私にも家族があります。

誤解を解くために真実をお話いたします。
そして私は芸能界を引退いたします。

芸能界引退を決したくらいですし、何より後述する様に2人は2ヶ月前に会っていたので「現在進行形不倫」なのです。
なので売名行為ではないというのは本当でしょう。

2ヶ月前にニューオータニで会う

紫艶は語ります。

桂文枝と紫艶が最後に会ったのが、2ヶ月前です。
師匠にホテルニューオータニに呼ばれました。
ホテルニューオータニは、師匠が東京で仕事をする時に定番の宿なのです。

部屋はいつもと同じツーベッドルームの広い部屋で、21時をまわっていました。
翌朝には、往復のタクシー代をいただいて帰りました。

師匠は会見で最後に会ったのは2年前とおっしゃいましたが、去年も新宿のルミネtheよしもと等、色々な劇場に会いにいっています。

師匠はとても忙しい方、私も舞台に出演したり母親が体調を崩して実家へ帰っていたりで会えない時もありましたが、それでも2ヶ月に1度は会っていたと思います。

と、この様に桂文枝の釈明とは相当食い違っているのが真実だったのです。

今年2月のLINEで「ひろりん」「ぱぱりん」と呼び合う

芸能リポーターの井上公造氏が
「2人は全く連絡を取っていない」
と発言した事をフライデー記者が紫艶に尋ねると
「事実と違います。これを見てください」
とLINEのやり取りを見せました。

そしてそのLINEのやり取りを行った画面画像が、掲載されていました。
桂文枝が千利休役として出演するNHKの大河ドラマ「真田丸」の撮影が行われていた、今年2月16日午前のLINEやり取り内容が以下です。

桂文枝
「東京へ来たら連絡するから元気出して」
「ひろりん会えるから」(紫艶の本名は中江ひろ子なのでひろりんなのでしょう)

紫艶
「そっか、大河って主役誰なん?」

桂文枝
「堺雅人。僕は千利休」

そして千利休に扮した桂文枝師匠の画像が紫艶に送られます。
それを見て

紫艶
「ぱぱりん、千利休役似合ってる」

といったものでした。

付き合い始めの頃は、紫艶は桂三枝の事を本名の河村静也をもじって「しずりん」と読んでいたのですが、しばらくしてぱぱりんに変えたのです。

桂三枝が紫艶に書いた誓約書の内容

師匠はモテるから、私以外にも女性がいるのを感じてスネた事があります。
そんな時、師匠は直筆の誓約書を作ってまで私をなだめてくれました。

そう語った紫艶は、桂文枝直筆の誓約書を見せてくれました。
誓約書の写真が2枚掲載されていましたので紹介します。

中江様以外、他の女性とお付き合い致しません
遊びもなし、電話もなし
河村静也

どんな時にも力になります。
この力を信じて頑張ってください。

ため息は命をけずるカンナといいます。
ため息の度に会える日が少なくなるのですから
健康に充分気をつけていつまでも仲よくしましょう

Shizurin.K

桂文枝師匠の優しさがにじみ出ていますね。

最後の電話は2月18日午前8時前

2月17日(水)20時過ぎに、紫艶は桂文枝の携帯に電話したのですが、留守電でした。

そして翌日18日(木)の朝8時前に折り返しがあって
「大変なことになってるんや」
と慌てていました。

これが2人の最後の電話だったと紫艶は語ります。

桂文枝師匠の奥様の事を考えると、不倫は決して褒められたことではありません。
でも20年間も同じ女性と不倫し続けるということで、桂文枝師匠がいかに紫艶を大事になさってきたというのが分かります。

師匠の不倫体験が、新婚さんいらっしゃいでの絶妙な司会者ぶりに活かされていると思うと、まさに「芸の肥やし」といってよいかもしれません。
桂文枝師匠の奥様もその事を割り切って許してださっている事ですし、今後の2人を見守るとしましょう。

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