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インパルス堤下が干された理由は黒沢イジメに大島がキレたから?

2017年現在もたまに放送される「エンタの神様」では、インパルスのコントがよく流れています。
でもそれらは過去のネタを再放送しているだけで、新しいネタではありません。

それゆえ
「インパルス、特に堤下敦(つつみしたあつし)の方を最近見ないな」
「干されたとしたら理由は何だろ?」
と、エンタの神様の放送を見るたびに思っていました。

しかし

  • 堤下敦
  • 森三中の黒沢かずこ
  • 森三中の大島美幸
  • 大島美幸の旦那である、放送作家の鈴木おさむ

という関係から、おそらく干されたのは間違いないでしょう。
そしてその理由を解明するテレビ放送があったのです。

同期芸人が暴露する番組

2013年1月1日放送の元旦特別番組「今年も生だよ!4時間笑いっぱなし伝説 100周年・最も売れる吉本No.1芸人は誰だ!?」の中のコーナー「同期芸人ぶっちゃけ新年会」は、そのコーナー名通り、同期芸人同士で普段の振る舞いをぶっちゃけるという内容でした。

同期芸人としては

  • 椿鬼奴
  • 森三中の3人
  • ロバートの3人

という3組の同期芸人が出演していたのです。

同期芸人の内の1人、椿鬼奴が
「私は面白くなかったし、堤下くらいしか飲む相手がいなかった」
と、話を切り出しました。

実はインパルスもその3組と同期なのですが、裏番組の「フットンダ」に出演していた事もあり、その「今年も生だよ!4時間笑いっぱなし伝説 ~」には出演していなかったのです。

椿鬼奴のこの発言で、大島美幸が堰を切ったかのように大暴露を開始するのです。

「堤下は黒沢をイジメていた」と大島が暴露

インパルス堤下敦の名前が出たとたん突然大島美幸の機嫌が悪くなり、MCの千原ジュニアが「何ですか?」と話を聞きだそうとします。
その振りに大島が

インパルスの堤下がここにいたらマジでやってやろうと思ってます。
(今ここにいる3組とは仲がいいけど)堤下の事は大嫌いです!
来いテメーこの野郎!
堤下何逃げてんだよ。

と立ち上がって凄い剣幕で怒りだし、裏番組の「フットンダ」に出演中の堤下を挑発する発言をし、会場からやヤンヤの声援が発生します。
「何があったんですか」と質問する千原ジュニアの問いに

あいつは本当に女の腐ったようなやつなんです。
黒沢さんがこんな根暗な性格だというのを知っていて
「おめえ面白くないんだよ」
と言ったり、黒沢さんを(カメラから)さえぎるようにして喋ったりマジでクソ野郎

さらにカメラに向かって歩を進め

来いこの野郎~!
「フットンダ」には板倉だけいりゃあいいんだよ!

同期のロバートの3人も思わず立ち上がり、大島に対し「やめとけ」となだめようとします。

千原ジュニアは興奮状態の大島の左腕をつかみ、後ろに下がらせます。
そして
「百歩譲って堤下の悪口はいいとしても、フットンダの悪口は言うな」
と見事なオチを付けるのです。

これでオチたかと思いきや
「何で来ないんだよ。(番組出演を)断ってんじゃねえよ」
と大島の怒りはまだ収まらず、千原ジュニアは
「以上、同期芸人ぶっちゃけ新年会でした」
とCMへと移行させたのでした。

大島美幸のキャラからして半分ネタっぽくとらえられたのか、会場は終始笑いに包まれたのですが、その目つきや表情からしてかなりマジだったと思われます。

とりあえず、これで「堤下」→「黒沢」→「大島」という関係性が分かったのです。

大島美幸の旦那は放送作家の鈴木おさむ

ここまでだと、堤下に対する大島の怒りだけととらえる事ができます。
しかし、ここで大島の旦那様である、放送作家の鈴木おさむ氏の事が頭をよぎりました。

なぜそのような事が頭をよぎったかというと
交際0日婚の芸能人が上手くいく理由は「Rの壁」をクリアしてるから
で紹介したように、大島と鈴木おさむは交際0日で結婚したという、非常にインパクトを残す結婚をしたからです。

これはあくまで想像なのですが、大島が旦那様である鈴木おさむに、インパルス堤下を干すように懇願したのかもしれません。

なぜ「懇願」かというと、大島本人がテレビ番組で話したエピソードでは、結婚当時はまるで赤の他人と接するように鈴木おさむと接していたからです。
まるで鈴木おさむが主人で大島が召使いのような関係だったのでした。

結婚生活を送っていくうちに、そのような関係ではなくなったのですが、それでも鈴木おさむとの主従関係はそうそう崩れるわけではないでしょう。

鈴木おさむ氏もビジネスの世界に女のヒステリーを簡単にききいれるような事はしないでしょうが、どうしても立場上そのように思われてしまうのは致し方ないでしょう。

このような関係がある以上、インパルス堤下敦が干された理由が邪推されてしまうのは避けられないのです。

そして
「大切な仲間を愚弄したやつは許さない」
という大島の感情の高ぶりが、この「今年も生だよ!4時間笑いっぱなし伝説 …」での大爆発となったのでしょう。

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