エンタメ

生稲晃子 現在もガンと闘う日々だが低ステージゆえに余命の心配はなさそうだ

おニャン子クラブ出身の女優 生稲晃子さん(47)。
大人の魅了溢れる現在、そして若い頃の映像も拝見するに、可愛さと美しさが兼ね備わったパーフェクトな美貌です。

そんな生稲晃子は、現在は乳がんとの闘病中なのです。
乳がんによって失われた右乳房の再建手術を受けていた事が報じられたのは、2015年11月10日に発売された女性自身でした。

数度にわたる乳がん手術の末に右乳房の全摘出手術を受ける事になった経緯及び、気になるステージと余命について迫ってみましょう。

乳がん手術は5回にも及んだ

2011年4月28日に乳がんが発見されて以降、わずか4年8ヶ月の間に

  • 右乳房の腫瘍部分の摘出手術を3回
  • 右乳房全摘出手術
  • 右乳房再建手術

と、合計5回もの手術を行ったのです。

乳がん手術1回目

2011年4月28日、生稲晃子さんの43回目の誕生日に乳がんが発見されました。

主治医の方に

これだけ早く発見できたのは幸運です。

と言われる位早く発見できました。

おそらく1年おきか、もしくは半年おきに検査をされてたのでしょう。
そして乳がんの発症と検査のタイミングがドンピシャに合ったために、早期発見が可能だったのだと思います。

北斗晶さんの様に「1年以内に増殖する増殖型」だと、次の検診時には、かなりステージが進行している場合があります。
乳がんになった事自体は不幸ですが、生稲さんは本当に幸運だったのです。

5月6日に腫瘍を部分のみを取り除く手術を行いました。
再発の不安はかかえたままですが、その後は要経過観察状態となりました。


乳がん手術2回目

2012年の夏の終わりの時期に、右乳房の表面ににきび状の物が見つかりました。
主治医の方の検査の結果、悪性腫瘍というのが判明しました。
1回目の手術の時と同じく、腫瘍部分の切除のみを行ないました。

しかし程度が軽かったので良かったというわけではなく、再発した事が問題であり、生稲晃子さん抱えていた不安が一気に加速します。

乳がん手術3回目

2013年10月に、またしても右乳房内で再発が確認され、腫瘍部分のみですが切除を行ないます。
今まで同様程度は軽いですが、また再発した事が問題なのです。
主治医の方も、さすがに後が無いと判断したのでしょう。

今度再発したら、命の保証はできません

と最終通告を行ないました。
幸いにも主治医の方は親身になって相談してくれ、病院の姿勢も含めて信頼し、右乳房全摘出をする決心をします。


乳がん手術4回目

3度目の手術の約2ヶ月後の2013年12月27日に、右乳房全摘出手術を受けます。

手術後は朝まで寝られない位の激痛が続く日々でした。
なぜ激痛が起こるかというと、生理食塩水を少しずつ右胸に入れていく作業を続けたからです。
そしてその行動の意味は、乳房再建のためなのです。

5度目の手術

この5度めの手術は決して乳がんの手術ではありません。
右乳房の再建手術なので、ある意味嬉しい事でしょう。

再建手術を行なった事によて、気が晴れ晴れしたのでしょう。
退院翌日に女性自身の取材で全て語ってくれたのです。


余命とステージについて

気になる生稲さんのステージと、それに伴う余命についてはどうでしょうか。

ステージと余命についての見解というのは、専門家によって多少の違いがあります。
ですが、概ね下記表の様になっています。

st 症状 10年
生存率
1 腫瘍(しこり)の直径が2cm以下
脇の下のリンパ節への転移無し
90%
2a しこりの直径が2cm以下
脇の下のリンパ節への転移がある
75%
2b しこりの直径が2~5cm
脇の下のリンパ節への転移がある。
3 腫瘍が大きく、ほぼリンパ節への転移が認められる 52%
4 各肺、肝臓、脳、骨等の部位への転移が認められる 25%

生稲さんは小さい腫瘍の切除にとどまっているので、せいぜいステージ2a、ひょっとしたらステージ1の可能性もあります。
なので今後もおそらく大丈夫な事でしょう。

あんなに品性があって素敵な大人の女性がいらっしゃらなくなると思うと寂しいものがありますし。
乳がんで悩む女性のために告白してくれた勇気に感謝したいと思います。

ピックアップ記事

  1. okamoto-kenichi-son-keito
  2. aska-blog-url
  3. whats-cancer
  4. ototake-history
  5. utahiroba-jun-no-makeup
  6. nakamaru-yuuichi-personality
  7. kashiwagi-yuki-no-make-up
  8. photic-sneeze-reflex-cause
  9. ototake-hirotada-immorality
  10. takahata-yuuya
PAGE TOP