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飯島三智の2017年現在は「芸能界とは無関係」と週刊文春記事全文より判明したが

SMAP解散の発端となったのは、元敏腕マネージャーの飯島三智(いいじまみち)女史の独立問題だった事は周知の事実でしょう。
その飯島三智の2017年現在の様子が1月19日発売の「週刊文春2017年1月26日号」にて報じられました。

記事全文から、飯島女史はもう芸能界とは無関係といった発言をしている事が分かったのですが、つじつまが合わない発言も見られ、4人でのSMAP独立の可能性がかなり濃厚だと感じたので紹介します。

飯島三智のジャニーズ退社日にマネジメント会社が設立

飯島三智がジャニーズ事務所を退社となったのは、昨年2016年2月4日の事ですが、奇しくも同日にマネジメント会社「B」が世田谷区で設立されたのです。

「B」の代表取締役の松尾浩介氏は、約4年前に田辺エージェンシーから独立し、芸能界のドンと呼ばれる田邊昭知社長が全幅の信頼を置いていた敏腕な人材なのです。

田邊エージェンシーといえば、飯島氏がSMAPの移籍先として考えていた大手事務所です。

しかしながら田邊昭知は、芸能事務所が引き抜きをする事を禁じた業界団体の会長を務めたゆえに、表立ってSMAPの独立に手を貸す事はできないのです。

ところが「B」を窓口とするなら、業界団体の制約に捕らわれる事なく独立を進める事ができるという、何ともザルな仕組みがあったのでした。

当サイト記事
田辺エージェンシー社長・田邊昭知氏が飯島三智と面会したのは芸能界復帰への足がかりか
でも紹介したように、昨年2016年夏には飯島氏は田邊昭知と密会しており、「B」を窓口として木村拓哉以外の4人をジャニーズ事務所から独立させようとしているという事が現実味を帯びてきたのです。

中国ビジネスの会社は、あのラオックスだった

当サイト記事
飯島三智は現在 中国ビジネスで活躍しながら芸能界復帰を画策中
で紹介したように、飯島氏は昨年2016年夏には、中国資本の大手総合免税店にてバリバリ活躍していたのです。
その大手総合免税店の経営者夫妻とは知人であり、夫人の事を「お姉さん」と呼ぶ仲なのです。

その段階では「中国資本の大手総合免税店」がどこなのか想像が付きませんでしたが、実はあのラオックスだった事が今回の週刊文春記事で判明したのです。
「Laox」のロゴで知られた超有名大手家電量販店は2009年に中国資本の会社の傘下になり、2017年現在は「大手総合免税店」というふれこみで運営しているのです。

ラオックスの羅怡文(ラ・イブン)社長は、SMAPが2011年に北京でコンサートを行った時の代理人の一人で、中国の芸能界や政界にも太いパイプを持つ有力者なのです。
その羅社長の奥様と仲が良いという事で、木村以外の4人で中国進出を狙っているという話も噂されているのです。

ジャニーズ事務所は4人の独立を止めればネットをはじめとする世間からバッシングを受けるし、4人は独立する強力な後ろ盾を持っているという事で、もはや4人を管理下に置く事などできない状況で、4人の思うがままという事なのです。

ラオックス関係者が設立した会社の社長に飯島三智が

ラオックス関係者が昨年2016年7月に設立した「C」という会社の代表に飯島三智女史が就任していたのが、文春の取材で判明したのです。
就任した日は、SMAP解散の10日前の12月21日です。

ここまで地盤が固まっているという事で、文春が飯島氏にインタビューを行いました。

「羅社長の夫人と一緒に中国進出を考えている?」
との問いに

彼女とは友達ですが、SMAPの話をした事は一切ありません。
中国に行った事はあるけど、旅行に行っただけ。

SMAPとも芸能界とももう離れているし、マスコミが書いてある事は嘘ばかりです。

と、そのような気は無いと回答しました。

しかし面識があるはずの「B」の社長・松尾浩介氏の事を
「存じ上げない」
と説明するなど、辻褄が合わない一面もあったのです。

SMAP独立は間違いないでしょう

飯島氏の退社以来、彼女について様々な報道がありましたが、ここにきてそれら「点」が繋がり一本の「線」となってきた気配があります。

なぜ田邊昭知社長と面会したのか。
なぜラオックスの元にいるのか。
なぜ木村以外の4人に余裕が感じられるのか。

今は芸能界とは無関係と語っていますが、ある日突然何かが起きる事は間違いないと思われます。



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