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北斗晶が借金して建てた道場は現在閉鎖され「仕事をください」と健介が奔走する日々

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2015年9月に乳がんである事を公表した北斗晶(ほくとあきら)さん。
それまでは旦那である佐々木健介さんと共にテレビのバラエティー番組等に仲良く出演されていました。

闘病生活に入ったゆえにその様な出演もめっきり見なくなりましたが、2016年現在では健介氏が
「なんでもやりますから、とにかく仕事をください」
と頭を下げて回っているのです。

その理由としては、健介と晶夫妻が2006年に建設したプロレス道場を兼任する自社ビルの借金がまだあるからなのです。

2005年に建設オフィスを設立

2004年の段階で無一文となっていた佐々木健介が、2005年11月15日にプロレス関係のマネージメント会社として設立したのが「健介オフィス」です。

それに伴い、北斗晶の地元である埼玉県吉川市に自社ビルを建設すると発表しました。
最終的には1階がプロレス道場で、2階が事務所、そして3階が寮という構成となったのです。
おそらく2006年に完成したと思います。

建物と駐車場を入れた敷地面積は300平方メートル以上にもなりました。
25プール位の面積になる計算ですので、その広さが伺えます。

ただ、そのために1億1000万円もの借金をしたのです。
無一文と言われた健介氏がこれだけの借金をする事ができたのは、夫婦のネームバリュー以外の何者でもないでしょう。

順当にいけば、この借金も返済できていたでしょうが好事魔多し、突然のトラブルが健介を襲ったのです。

「ダイヤモンド・リング」の事実上の倒産

健介オフィスを立ち上げた後は、各プロレス団体でへの参戦で活躍していたのですが、2012年2月11日に名称を「ダイヤモンドリング」へ変更しました。
ところがその後にヘルニアが悪化するというトラブルに見舞われ、2014年2月11日の試合を最後に引退したのです。

それに伴いダイヤモンドリングの所属選手も1人を残して去り、事実上の休眠となったのです。
当然道場も閉鎖となりました。
これによって収入が激減したのは間違いないでしょう。

1階の道場にはテナントが入る

ダイヤモンド・リングの休眠にともない、自社ビル1階の道場は不要になりました。
2016年現在は保育園と整骨院がテナントとして入っています。
これによる賃貸収入を借金返済に充当しているのでしょう。

2014年末の時点では整骨院が入っていたのは確認できていますので、安定したテナント収入が見込めると思っていた矢先に、北斗晶ががんに侵されてしまったのです。

借金返済のために奔走

北斗晶のがん治療のためには多額のお金がかかります。

幸いがん保険に加入していたので助かっています。
まだ借金がありますし、自分が頑張るしかありません。
使っていただけるなら一生懸命頑張りますので、仕事をお願いします。

とは健介氏はコメントしています。

私達一般人が健介氏に依頼できる事などほとんど無いのですが、せめて1階の保育園に子供を預け、同じく1階の整骨院に通う事によってテナントを安定化させる位の事はできるかもしれません。

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