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ヒロミと松本伊代の仲良し喧嘩エピソード「塩の容器に砂糖を入れた事を『知らない』」

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ヒロミと松本伊代がハワイのマウイ島で挙式をあげ、晴れて結婚となったのは1993年11月12日の事です。
以来、伊代ちゃんの可愛さとヒロミのべらんめえ口調ながら場を和ませるキャラによって離婚する事もなく、2人の息子にも恵まれ仲良し夫婦として成り立っています。

そんな2人の仲良しエピソードは数多いですが、喧嘩をして2~3週間も喋らなかった事もあったのです。

その経緯がが2016年9月18日放送の「おしゃれイズム」に出演したヒロミから語られたのですが、内容は松本伊代が塩の容器に砂糖を入れたという、何とも些細な事だったのです。

塩と間違えて砂糖を渡す

夫婦喧嘩は無いのかという質問をされたヒロミは、ほとんど無いけど2ヶ月程前に結構ムカついて喧嘩したというエピソードが語りました。

ヒロミ一家で肉を焼いて食べる時があったのですが、肉を焼く係をほぼ担当しているヒロミがその時も塩コショウを用意して肉を焼いたのです。
出来上がったものを食べたのですが、何故か凄く甘かったのです。
「凄い甘いな」と言うと「パパ何か間違えたんじゃないの?」と伊代さんが答えました。

決して間違えた調理方法はしていない自信があるヒロミは、伊代さんから渡してもらった塩が砂糖って事はないよねと思い味見してみると、そのまさかで本当に砂糖だったのです。

塩の場合はよくある塩の容器に入れて振って使用するのが普通だと思うのですが、砂糖というのは通常はそういう使用の仕方はしないものです。
ところが伊代さんは、たまたまあった空のそういう容器に何と砂糖を入れておいて、そしてそれをヒロミに渡したのでした。

「パパ何か間違えたんじゃないの?」と言ったものの、途中でその事に気付いた伊代さんは「私は知らない」と言い訳したものの、ヒロミから見ればバレバレなのです。
それでキレて2~3週間もの間喋らなかったのでした。

料理は得意ではない松本伊代

子供達にママが作った料理は美味しいのか聞くと「ううん まずい」と返答があるくらい、伊代さんの料理は決して上手ではない事も語られました。

子供達は通常は母親の料理で育つわけですから、それが味の基準となり、美味しいと思うはずです。
その基本の味がまずいとの事で、息子2人は結構大変な食生活を送っているのでしょう。

おふくろの味とは言い難いかもしれませんが、16歳の頃のかわいい松本伊代を知っている世代の方からすれば、そういったエピソードすらも可愛く感じるのかもしれません。



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