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姫井由美子は不倫スキャンダル相手に刑事告訴されたのは愛憎のもつれなのか

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年齢よりも若く見え可愛らしい元参議院議員の姫井由美子(ひめいゆみこ)女史には、かつて不倫スキャンダルがありました。

姫井由美子が民主党県議だった2000年9月29日に開催された「中国建国51周年慶祝岡山県」の席で、同じテーブルにいた高校教師の男性と知り合い名刺交換をし、意気投合した2人は頻繁に連絡を取り合うようになったのでした。

2人が最初の夜を過ごしたのは2001年12月20日で、姫井由美子は42歳、不倫相手の高校教師は36歳だったのです。

蜜月は2006年まで続きましたが、その不倫相手に刑事告訴され書類送検となってしまったのでした。

喫茶店「ゆめカフェ」オープンでのトラブル

2006年5月に姫井由美子が喫茶店「ゆめカフェ」をオープンしました。
姫井から高校教師の両親に対して「カフェを共同経営したい」と何度もオファーしたのが発端です。
オファーした理由としては不倫男性の母親が、飲食店の営業に必要な食品衛生責任者の資格をお持ちだったので、名義に使えるとの判断だったのでしょう。

不倫男性は本業が教師だった事もあり断っていたのですが、姫井の
「一生あなたの面倒を見ます。2号店、3号店も出してください」との熱意があったのでやむなく引き受けたのです。

ところがいくら催促しても経営に関する契約書を持ってこず、オープン前夜にようやく持ってきた契約書には「共同経営」ではなく「業務委託」と記述されていたのでした。

それでも不倫相手の男性は、勤務先の学校とカフェとの往復で1日1時間しか睡眠を取らずに粉骨砕身頑張ったのでした。


不倫関係決裂時期と参院選出馬決心は同時期

こういったトラブルが繰り広げられた結果、2006年10月に両者の関係は決裂しました。
そしてその関係崩壊時期というのは、翌年2007年7月に実施される第21回参議院議員通常選挙への出馬を姫井由美子が決断した時期だったのです。

高校教師の男性は
「今思えば姫井は参院選を目前に控えて私との関係を清算しておきたかったのでは」
と語りました。

不倫相手の高校教師によるこの暴露は週刊文春2007年9月6日号に掲載されました。
第21回参院選にて自民党の大物、片山虎之助氏を破って当選したばかりの姫井にとっては、晴天の霹靂ともいえるスキャンダルの暴露だったのです。


名義を勝手に使用されたと刑事告訴され書類送検されるも不起訴処分

参院議員となった姫井由美子のスキャンダルはこれだけに留まりませんでした。

2007年10月に高校教師と母親から、ゆめカフェオープン時に岡山市に営業許可を申請する際
「名義を勝手に使われた」
として刑事告訴されたのです。

年が明けた2008年4月、岡山県警は有印私文書偽造及び同行使の疑いで姫井議員を書類送検したのです。

同月に行われた国会で姫井議員は

(申請した)当日はその女性(不倫男性の母親)は(一緒に)来ませんでしたけど、その女性の息子さんなど代理の方と一緒に手続きしたものでありますから、それは内容をよく分かっている事だと考えています。

また(女性に)確認をしなくても、女性の方から保健所に前もって「自分が行けないので」という電話も入れていただいたので、当然承諾と認識があると私は考えています。

と容疑を否認しました。

そして同年12月24日に、岡山地検は嫌疑不十分と判断して、姫井議員を不起訴処分としたのです。


少し踏み込みすぎたのかも

このようにゆめカフェオープン時の名義については両者の意見が違い、真相は分からずじまいです。

高校教師は姫井由美子に初めて会った時に、年齢より若く見えたと言ってますし、姫井に魅力があったのは確かでしょう。

ただ火遊びが少し過ぎたようで、もう少しライトな関係にしておけばここまで修復不能な関係にならずとも済んだかもしれません。
とはいえ燃え上がる当人達ゆえに、そこまで考えが及ばなかったのはいたしかたないというところでしょうか。

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