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東山紀之と森光子の関係は遺言状で財産分与したと噂されるように友達・恋人・母・息子だった

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田原俊彦やシブがき隊がとうの昔に独立した事により、近藤真彦に次ぐジャニーズ事務所の「次兄」となった、少年隊のヒガシこと東山紀之(ひがしやまのりゆき)。

後に「醤油顔」と呼ばれるスッキリとした顔立ちと長身、そして1985年末のデビュー曲「仮面舞踏会」の楽曲の良さやキレのあるダンスが加わり、瞬く間にトップアイドルとなったのです。

その抜きん出たカリスマ性は、あの昭和の大女優・森光子さんをも虜にしてしまい、単なるファンを超えて遺言状に遺産を譲るとまでしたためる関係だったと言われているのです。

紅白歌合戦でファンと告白される

少年隊は仮面舞踏会の後もヒットを飛ばし、1986年の紅白歌合戦へと出場する事ができました。

その時に森光子は審査員をしており、舞台袖で東山紀之に対して
「あなたのファンです。踊りが大好きなんです。」
と声をかけた事が2人が知りあうきっかけとなったのです。

この時東山紀之は20歳、そして森光子は68歳でした。
2度の離婚を経験し子供もいなかった森は、東山の事を当時生まれた流行語になぞらえ
「友達以上、恋人未満」というポジションとし、そして東山も
「恋人であり、母」と表現し、その絶妙な関係はずっと続く事になったのです。

遺産を譲ることを遺言状で明言

週刊文春によると、森光子と親しかったテレビ関係者の証言が

森さんは生前に遺言状で
「遺産の一部を東山紀之に譲る」
としたためたというのです。

赤の他人に財産分与を行うという事は、森からすればヒガシは恋人であり息子であったのでしょう。

東山紀之の結婚後衰弱が激しくなる

2010年代に入ったころには加齢のためか、森光子は通常の歩行にも支障をきたすくらい体調が悪くなっていきました。

そして同年10月23日に東山紀之が木村佳乃と結婚した直後から、急に衰弱スピードが増していったのです。
これが偶然なのか、心の恋人が結婚した事によるものなのかの判断をする事は不可能ですが、後者の割合がかなり高いのではないのでしょうか。
なにせヒガシが結婚した時の森の落ち込みぶりは相当だったそうですから。

あの偉大なる大女優・森光子の生きがいとなる存在であった東山紀之ゆえ、SMAP解散後のジャニーズグループもまとめあげてくれる事でしょう。
せっかくそのような期待に応えてくれそうなカリスマ性をお持ちなのですから。

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