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藤井弘輝がアナウンサーになる事に藤井フミヤ夫妻は反対していたが実は抜群の才能があった

fujii-kouki-announcer

藤井フミヤの長男、藤井弘輝(ふじいこうき)アナウンサーがとうとうデビューされました。

今年2016年4月にフジテレビに入社したばかりの若者の初仕事のお相手は、もはや大御所というポジションになったダウンタウンでした。
しかし藤井弘輝さんは、物怖じする事なく見事に盛り上げる仕事をやりぬき「しゃべり」の才能の片鱗を見せ付けたのでした。

しかし2016年6月29日放送の「TOKIOカケル」に出演した藤井フミヤの口から、息子がアナウンサーになる事に対して反対していた事が語られていたのです。

藤井弘輝がアナウンサーになるのを反対した理由

長男がアナウンサーになる事を反対した理由としては

だって面倒くさそうじゃない。
俺も面倒くさいもん。

もしテレビ局へ行くんだったら、もっと違う業界や職業もあるし。

との事でした。

業界で生きてきたフミヤとしてはアナウンサーの面倒くささもよくご存知でしょうし、「藤井フミヤの息子が~」とか「藤井弘輝の父親は~」と言われる事に対して自身も面倒くさいと思ったのでしょう。

ところが

「俺はしゃべりで生きていきたい」
と大学1年くらいになった時に言い出して、喋りで生きていくという事はタレントになるかお笑い芸人になるかアナウンサーしかないぞって言ったら
「じゃあ俺アナウンサーになる」
って言った。

との事で、そこまで言うのならと納得したのでした。


フミヤはフジテレビの入社式へ行かないつもりだった

フジテレビの入社式には、親も同伴する事が慣例となっています。
しかしフミヤは、それには行かないという事を知人に告げていたのでした。

これはおそらく高校卒業後に国鉄職員として勤めていた常識人のフミヤゆえ、入社式に親が出席する事に対して違和感を感じていたのでしょう。

そうしたら、その知人から
「馬鹿かお前。来なきゃ駄目だろ」
と言われ
「そういうものなの?じゃ分かりました。行きます。」
と、結局入社式へ行く事になったのです。

フジテレビの社内見学を行ったフミヤ夫妻

入社式に同席した両親は、フジテレビ内の社内見学を希望するなら行う事ができます。
しかしフミヤはテレビ局の中はよく知っているし、断ったのです。

ところが藤井弘輝の母親、つまりフミヤの奥さんが行きたそうにしていたので
「行きたいの?」
と尋ねると
「うん」
と答えがあったので
「すいません、行ってもよろしいですか?」
と、勝手知ったるフジテレビ内の社内見学をに行く事になったのです。

でもフミヤが知っていたのはスタジオ等ばかりで、会社的な社内には立ち入った事がなかったので、それはそれで新鮮だったそうです。


堅実で常識人な藤井フミヤの人柄がよく分かる

今まではフジテレビへ行った時は
「いや~、どうも、どうも」といった感じの振る舞いだったのですが、藤井弘輝が入社した事によって
「よろしくお願いします」と、立場が変わってしまったとの話をして、笑いをとっていました。

息子に対して喋りで生きくのは厳しいぞとたしなめたり、入社式に同伴しないと言ったりと、フミヤという人はとても堅実な常識人という事が伺えます。

上京前は国鉄職員として働いていたエピソードは下記関連リンクからどうぞ



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