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藤井フミヤの息子・藤井弘輝が慶応大学ブランドを得た留学方法はまさに裏技といえるでしょう

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元チェッカーズ・ボーカルの藤井フミヤさんには息子さんがいます。
お名前は藤井弘輝(ふじいこうき)といい、2016年春よりフジテレビのアナウンサーになりました。

コネコネ言われていますが、あの慶応大学を卒業したという事で、実力が伴っているから入社できたといえるでしょう。

ただ慶応大学卒業という経歴には秘密がありました。
実は高校からエスカレーター式に慶応大学(慶應義塾大学)へと入学できたのです。

これから紹介する方法は、偏差値55位あれば慶応大学へと進学できるかもしれない、抜け道的なルートです。

慶應義塾ニューヨーク学院から慶応大学へ入学する

早稲田や慶応といった有名私立大学へと入学させるためのステップとして、その付属小学校へと入学させる方法は広く知られています。
ただ、それでも肝心の大学入試をすっ飛ばす事はできません。
1番難関な部分をスキップできないのです。

その1番難しい部分をスキップしてエスカレーター式に有名私立大学へ入学する方法がありました。
海外にある付属高校へと進学させれば、そこ経由で有名私大へと進学できるのでした。

慶応大学へ進学する場合を例にとると、アメリカニューヨーク州ウェストチェスター郡にある高等学校
「慶應義塾ニューヨーク学院」へと留学させます。

その卒業者は、学院長の推薦があれば日本の慶應大学へと進学する事ができるのです。
しかも原則学部を選ぶ事もできるのです。
慶應義塾ニューヨーク学院の運営者は日本の慶應義塾なので、この様な事が可能なのです。

慶應義塾ニューヨーク学院においては普通に真面目に学生生活を送れば、学院長の推薦をほぼ間違いなく得る事ができるので、こんな確実な方法はないでしょう。


偏差値55位でも合格できる可能性が高い

仮にも慶應の名が付く慶應義塾NY学院です。
合格には相当高い偏差値が必要と思われるでしょう。

日本国内にある慶応義塾高校の偏差値は73位で、私立高校入試においては超難関ともいえます。

慶應義塾NY学院の偏差値は公開されていませんが、偏差値55位ある人が真面目に取り組めば合格する確立が高いのです。
同じ慶応でも随分とハードルが低いのです。

就職が2年遅くなる

ただ、慶應義塾NY学院は4年制です。
それに加えてアメリカは学年が開始となるのが9月なのです。

という事は、

  • 中学卒業した後に半年期間が空く。
  • 1年多く高校生活を送る。
  • 慶應義塾NY学院を卒業した後は、就職まで半年期間が空く。

と、合計で2年間社会に出るのが遅れてしまいます。
就職した段階で24歳になっていて、年下が先輩になる可能性もあるでしょう。


年間700万円程お金がかかる

慶應義塾NY学院の初年度にかかるお金は、入学金、学費、寮費込みで、約450万円。
それに加え、留学中の子供が帰国したり、逆に親が向こうへ様子を見に行って滞在したりといった事を考慮すると、700万円は見ておいた方が良いでしょう。

これらの情報は、慶應義塾NY学院の受験指導を行っている英語塾「キャタル」の林洋介塾長から語られました。

キャタルの講義を受けるために週末に親子で東京へやってきて、高級ホテルに泊まりながら講義を受ける受験生もいます。
そのためのお金も必要です。


富裕層ならKEIOブランドを手にできる

この様な事情のため、慶應義塾NY学院に進学した子供の親というのは皆富裕層という、ある種独特な空間となります。
ただ、富裕層同士のつながりができ、それによってさらなるビジネスチャンスとなる可能性も出てくるでしょう。

息子や娘の将来のためという、共通の思い・願いで繋がっているので、確固たる人脈が作れそうです。

藤井フミヤの息子さん以外にも、矢沢永吉の子供も慶應義塾NY学院へと留学したのです。

海外でも通用する「KEIO」ブランド。
経済力がある親なら、いくらお金をつぎ込んでも手にしたいのでしょうが、意外な方法が隠されていたのです。



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