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藤井フミヤの嫁となる彼女は「国鉄辞めて早く来て」と東京での就職を探してくれていた

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チェッカーズのボーカルとして絶大な人気を博した藤井フミヤさん。
当時のモテモテぶりを知る者としては、好意を寄せてくれる多すぎる女性の中から一体どうやってお嫁さんを選んだのかという事に興味津々となります。

ところが藤井フミヤが結婚したお相手というのは中学時代の同級生でして、高校生の頃からお付き合いが始まりました。
離婚経験もありませんし、もうかれこれ35年以上もその女性一筋という事になり、フミヤの誠実ぶりが伺えるというものです。

そしてその彼女から「国鉄職員を辞めて早く東京においでよ」と、就職先まで探してくれていた事を、2016年6月29日放送の「TOKIOカケル」にて語ってくれました。

高校卒業後は国鉄職員として働いていた

藤井フミヤは高校卒業後、国鉄職員として働いていました。
ブルートレイン「さくら」を連結する業務に従事されていたのです。

国鉄が何かをご存知ない方のために説明すると、JRが民営化する前が「国鉄」だったのです。
最近でいえば、郵便局が民営化されたのと似たようなものです。

藤井フミヤの父親は国鉄職員として働いていて、フミヤの実家というのは国鉄で働いている人達が土地を買った住宅地だったのです。
なので電車が好きで何でもなかったフミヤも、そういった環境に影響を受けて国鉄へ入社したのです。

チェッカーズとして活動しながら国鉄で働いていたのですが、プロになるつもりは全くありませんでした。

そんな簡単に音楽で食べられるなんて思わなかった。

との事です。


国鉄を辞めて状況した理由

そんな堅実な藤井フミヤが国鉄を辞めて東京に状況したのには理由がありました。

高校から交際を開始した彼女は、高校卒業後に東京へ状況して働いていたのです。
それゆえ東京と九州との遠距離恋愛でした。

前述したブルートレイン・サクラには東京行きの便もあり、列車の最後尾には「東京(行き)」と表示されているのです。

そして冬の寒い日に誰もいないホームで連結作業を終え、サクラが東京へ出発するのを見送る時に「東京」という文字が赤いテールランプと共に消えていくのを見て

うわ~、東京行きてぇ。
もう(国鉄)辞めよう。

と思ったのです。

そこで東京へ行きたいと思った理由は、決してビッグになりたいからではありません。

彼女に会いたいという事もあるけど、何かここにいたら俺の人生もレールみたいだな

と思ったのが動機なのです。


彼女に東京へ誘われて、就職口も探してくれていた

後に嫁さんとなる、東京にいる彼女は、
「早く国鉄辞めて。いつ東京へ来るの?」
と、常日頃フミヤに話していました。

上京するとなると大事なのは収入を得る仕事という事になりますが、彼女はチェッカーズが売れるとは思っていなかったので、デザイン系事務所のアシスタントといった他の就職口も探してくれていたのです。

当時のフミヤの綺麗なルックスから、デザイン系というのはまさにうってつけだと思うので、適材適所な就職を探してくれた優しい彼女さんなのです。


今現在の嫁さんだから話せるエピソード

これがTOKIOカケルで語られた、上京時の嫁さんとのエピソードです。
この事を話せる理由は
「(その彼女が)今のカミさんになっている」
からなのです。

そして藤井フミヤという人は、実は凄く堅実な方だというのが分かる放送でもありました。
決して上京して音楽一筋で生計を立てるといった事を考えず、リスク管理をキチンとなさっているのです。

それでも才能や努力、そしてカリスマ性によって、これだけの地位を築く事ができたのでした。



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