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江角マキコ「引退は50歳」と理由を週刊誌で母が語るが真相はいかに

2017年1月23日に芸能界からの引退を発表した江角マキコさん。
突然の引退発表に「なぜ?」との声が尽きないのですが、各種週刊誌の情報を統合すると、おぼろげながらその真相が見えてきました。

とりあえず明確な引退理由が本人以外から語られたのは、1月26日発売の「週刊文春2017年2月2日号」であり、江角マキコの母親が
「娘は以前から50歳になったら芸能界を辞める」
と述べているのです。

週刊誌で不倫報道される前日に引退発表

最近の週刊誌は目玉スクープのダイジェスト的な内容を、発売前日にウェブ上で公開するのが慣例となっています。
そしてスクープされたタレント側も、発売前日に先手を打ってそれに対処する場合もあるのです。
記憶に新しいのが、週刊誌で不倫が報道される前日に記者会見を行った昨年のベッキーです。

そして今回江角マキコは、1月24日発売の「女性自身2017年2月7日号」にて
「江角マキコが落ちた昨年8月に逮捕の男と"自爆"不倫!」
と報道される事が分かったので、おそらく前日の1月23日に先手を打って対処したのでしょう。

とはいえ、その対処の仕方が芸能界引退と、あまりにも急だったので「なぜなのか」と話題になっているのです。

引退理由の真相にせまる記事はウェブ上に多々ありますが、冒頭で述べた週刊文春にて江角の母が明確にその理由を述べたのでした。

娘は前から「50歳になったら芸能界を辞める」と言っていました。
子供のためにです。私との約束です。
落書き?もう済んだこと。
不倫なんて冗談じゃありません。

と気丈に語ったのです。

江角の生年月日は1966年12月18日であり、確かに50歳になったばかりなので、母親が語った理由は一応つじつまが合ってはいます。
しかし「子供のため」という事と江角の年齢には何の関係もないわけなので、そこでは矛盾が発生してしまっているのです。

それゆえ、やはり不倫をスクープされた事に対してメディア上で釈明や謝罪をするよりも、引退を選んだのだろうと推測されるのですが、真相はもっと深いところにありそうなのです。

江角マキコの不倫相手のA氏

江角マキコの不倫相手と報じられたA氏は妻子持ちなのです。
江角も旦那と子供がいるので、ダブル不倫という事になります。

昨年2016年夏頃からこの2人の不倫が目撃されており、子供同伴で食事をしたり、手をつないでA氏のマンションに入っていったりしていたのです。
江角は周りの忠告に耳を貸すことなく、A氏との関係にのめりこんでいるのです。

この話のみだと単なる不倫で、双方の家族だけの問題かと思われるのですが、そうではないのでした。

巨額詐欺で逮捕された男が不倫相手だった

「クエストキャピタルマネージメント」という都内の投資コンサル会社が、運用実態のないファンドに対して2009~2015年の間に出資者から金を集めていたという事が、各種夕刊紙に掲載されたのが2016年8月25日の事です。

この詐欺事件は、わずか60人程度の出資者から合計113億円もの大金を集めていたということで、1人当たりの金額が通常の詐欺の10~100倍という事が特徴です。
それもそのはず、出資者には江角マキコをはじめGacktや元BOOWYの布袋寅泰といった、いかにもお金がありそうな複数の有名人も含まれていたのです。

この詐欺グループを形成していた5人は逮捕される事になったのですが、その内の一人が他ならぬA氏だったのでした。
つまり昨年8月25日にA氏が逮捕される事件が明るみになり、被害者の一人である江角がなぜかそれ以降A氏と不倫関係という事になるのです。

江角の代理人弁護士は
「不倫相手とされている方とは投資金の返済について交渉するために会っているのであり、報道されているような不倫関係ではありません。」
と声明しているのですが、江角ほどの著名人が弁護士を介さずに直接詐欺事件の加害者と交渉している事については疑問を感じずにはいられません。

そして江角の知人によれば
「江角はA氏も詐欺被害者であると、A氏をかばうような発言をしている」
との事です。

この詐欺事件は主犯格の1人とA氏を含めた4人の合計5人で行われており、江角にしてみればA氏は「主犯格に騙された」という事なのでしょうか。

なにはともあれ、先日薬物疑惑の報道と同時に引退した成宮寛貴と同じで、引退する事によって何かほとぼりが冷めるのを待っているという考え方をする事もできます。
今後も成宮寛貴と江角マキコの動向は要チェックでしょう。

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