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えなこ「コスプレで月収100万以上」とナカイの窓で語るが経費も馬鹿高かった

enako-costume-player

非の打ち所の無いかわいさの「えなこ」さんは、コスプレことコスチュームプレイヤーです。
そのレベルの高さに驚かされますが、単なる趣味としてものコスプレイヤーではなく、それで生計を立てている事が2016年9月14日放送の「ナカイの窓」に出演した本人によって語られました。

気になる収入は月収100万円以上で、コミケではさらに一桁上の売り上げがある事が語られたのですが、その分かかる経費もバカ高かったのです。

月収100万円以上

番組でプロコスプレイヤーという事を紹介されたえなこさんですが、写真集を出したりと超本格的な取り組みをされていて、日本ではそのレベルで活動している人はおそらくえなこさんくらいなのです。
「月どれくらいなの?」と陣内智則に聞かれ

月収で100万円以上は普通に

と答え、スタジオから驚きの声があがりました。

そして現在世界に一番進出している日本のコンテンツがコスプレであり、ブラジルやフランスに引っ張りだこな現状という事が天津の向清太朗によって語られ、えなこさんもそういった場に呼ばれる事があるとの事なのです。
そして陣内智則が「大体ひとステージいくらくらいというのがある?」と質問があり、

高いステージだと、平気で30~40万円

と語られました。

コミケでの売り上げが1000万円

夏と冬のにそれぞれ1回ずつ開催されるコミケことコミックマーケットにて、えなこさんは自分の写真集等を販売していて、夏と冬の合計2日間での売り上げが約1000万円という事も明かされたのです。
これは所属事務所とは無関係の趣味で行っている事なのです。

ただしこれは自費出版なので、入稿・スタジオ代・カメラマン・スタッフ経費は全て自分持ちなので、純利益は1000万円の内の何割かになってしまうのでしょう。

コスプレ衣装には100万円近いものもある

コスプレ衣装にかかる金額についても赤裸々に語られ

衣装は自分で作ったりもするんですけど、プロの方にオーダーすると高い物だと一着100万円弱したり、衣装以外に武器や魔法のステッキを頼むと別途15~20万円かかる。

との事です。

えなこさんは会社(事務所)に所属しているので、中居正広から
「会社が買ってくれるの?」
と質問があったのですが、

基本、実費です。

と、衣装に関しては自腹という事も判明したのです。

プロコスプレイヤーの指針を示してくれた

コスプレはもはや立派な文化であり、それを生業とする事を考えるても何ら不思議ではありません。

落ち着いた口調で真摯に語ってくれたえなこさんにより、コスプレで生計を立てる事のおおまかな指針が判明したナカイの窓だったのです。

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