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ブラタモリ司会のアナウンサー・桑子真帆「どこに行くか事前に知らされていない」

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一般的なお散歩番組とは一味も二味も違うゆるさで大人気のNHK「ブラタモリ」。

チーフプロデューサーの中村氏は、自身が手がけるこの番組を

どんな場所に行くかという事も含め、タモリさんにも桑子真帆(くわこまほ)アナウンサーにも事前に何も知らせていません。
当日はぶっつけ本番です。
だからこそタモリさんも知識欲が刺激されるのでしょう。

タモリさんが歩くと全て違って視点で見えてくるんです。
長年お昼の生放送をしていただけあって、タモリさんのアドリブ力は凄いものがあります。

と女性セブン2015年9月24日号で評しているように、事前に知らせていない事と、タモリの人とは違った視点が人気の源なのでしょう。

そしてその精神は、桑子真帆アナウンサーにも影響を及ぼしているようなのです。

上ではなく下を向いてあるくようになった桑子真帆アナウンサー

ブラタモリは「上ではなくしたを向いて歩こう」と、故・坂本九に怒られそうな番組コンセプトなのです。

そしてそのコンセプトを体現できるのが、前述したタモリの人とは違った洞察力なのです。

例えば、鉄道を見る時は車体以外にも線路の枕木を固定する杭に注目したり、松江城を見学した時は壁に開いている何の変哲もない釘穴に注目したりといった事です。

実際後者の釘穴に関しては、松江城誕生のきっかけになったものであり、その洞察力の凄さには恐れ入ります。

そんなタモリに影響されたのか、桑子真帆アナウンサーも

以前は街を歩いていても景色や建物を見る事が多かったのですが、今は番組の影響でプライベートで歩いていても下を見て歩くことが多くなったのです。

足元にあるコンクリートとタイルの境目には、実は何か歴史的な意味があるのかもしれない、なんて思いを馳せています。

と、同誌でコメントしています。

ヘアスタイルで現場が何となく分かるようになった

ブラタモリのロケでは工事現場に行くこともあり、こんなに長靴とヘルメットを着用する事が多いお散歩番組も珍しいのです。

普通は女性のヘアスタイルが乱れる事を避けて、ヘルメットなんて着用させないですから。

桑子真帆アナウンサーも

ヘアメイクでおだんごヘアにしてもらうと
「今日はヘルメットを被らなくてもいい場所なんだ」

と、気づくそうです。

桑子真帆アナウンサーには「ニュースチェック11」で会える

そんな桑子真帆アナも、2016年4月2日放送をもって1年間努めたブラタモリを卒業となり、4月16日放送からは近江友里恵アナが担当となりました。

タモリに

楽しかったですよ。
性格も良く、お高くとまっていないし、いい子でした。

と絶賛された桑子真帆アナには「ニュースチェック11」で今後も会う事ができるのです。

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