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ベッキーから週刊文春への手紙内容全文から川谷を着信拒否にしていた事が判明した

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今年1月7日に発売された「週刊文春2016年1月14日号」にて、タレント・ベッキーと、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(かわたにえのん)の不倫が報じられました。

それ以降様々な愛憎劇があり、ベッキーは4月現在も自宅にて活動休止中です。
そんな折、4月22日にベッキーが所属するサンミュージックプロダクションの相澤正久代表取締役によって、週刊文春デスクへ直接ベッキーからの手紙が届けられたのです。

その手紙の内容が4月27日発売の「週刊文春2016年5月5日・12日 ゴールデンウィーク特大号」に掲載されました。
早速購入し全文拝読したところ、次の3点について記述されていたのです。

  1. 川谷絵音の嫁さんへ謝罪したい。
  2. 川谷絵音への気持ちはもう無い。
  3. 気持ちの整理もつかないまま望んだ記者会見ゆえ、間違った態度を取ってしまった。

ベッキーが週刊文春に手紙を書いた理由

文春はこの1ヶ月少々の期間、ベッキーにインタビューしたいと事務所のサンミュージックへと申し込んでいました。
ベッキーとしてはインタビューに応える事はできない代わりに手紙を送ったのです。

文春からは
「ベッキーさんのファンやテレビをご覧になっている方が疑問に思っている事をお聞きしたい」
との事でしたので、冒頭で述べた3点について、手紙全文で述べられたのでした。

文春に掲載された手紙の画像を見るに、縦書きの和紙の便箋5枚に渡ってに書かれており、ざっと数えたところ全文では1000文字以上もの文字数が確認できました。
とてもハーフタレントとは思えない綺麗な楷書で謙譲語を多用しながら書かれているのが驚きでした。

1点目:川谷絵音の嫁さんに謝罪したい

何よりもまず川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ちです。
私の事務所を通じて謝罪の場を設ける様にお願いしていますが、いまだ叶っておりません。
先方からは川谷さんを交えてならというお話もありましたが、もう川谷さんとは関係が無いので奥様と一対一でお会いして謝罪させていただきたいと考えていました。

1点目を抜粋して書いた内容が上記です。

「川谷とは関係が無い」と発言していますが、その理由はとしては実はベッキーは1月14日発売の「週刊文春2016年1月21日号」を読んだ直後から川谷絵音からの電話を着信拒否にしていたのです。
なぜ着信拒否にしていたかは、後ほど述べます。

ベッキーの詫び状を4月現在も川谷嫁が受取拒否中なのには感情的な理由があった
にて記述したとおり、一時は川谷夫婦とベッキーの3者で話し合う事が考えられていましたが、ベッキーサイドがそれを断った事によって、川谷嫁はベッキーからの謝罪の手紙を受け取らなくなったという経緯がありました。

ところがそれはベッキーサイドの
「余人(川谷)を交えず1対1で真摯に謝罪をしたい」という考えが奥さんに正確に伝わらなかった事が原因だったという事も、今回の号で明かされたのです。

ベッキーからすれば、川谷からの連絡は1月中旬以降着信拒否にしているので、もはや「余人」という事なのです。

2点目:川谷絵音への気持ちはもう無い

川谷さんへの気持ちはもうありません。

文春さんで奥様の話された記事を読み、初めて奥様の気持ちを知りました。
私がとった軽率な行動は謝って済むものではありませんが、せめて奥様の前で頭を下げてお詫びをさせていただきたいと思っております。

「1点目」で述べた様に1月14日発売の「週刊文春2016年1月21日号」を読んだ直後から、ベッキーは川谷絵音を着信拒否にしました。
そしてその時点から、もう川谷絵音への気持ちはなかったという事なのです。

なぜかというと、その号では川谷嫁が全てを語り、そして憔悴しきって食事もろくに取れない状態という事が判明したのです。
その内容については
川谷絵音の嫁の週刊文春でのコメント「私への謝罪がなかった事に驚きました」
もあわせてご覧くださいませ。

その記事を読んだベッキーが川谷嫁に対して申し訳ないという気持ちになり、もう川谷とは会わないと決意したという事なのでしょう。

3点目:記者会見内容は間違っていた

記者会見についてですが、私は気持ちの整理がつかないまま望みました。

離婚成立するまでは友達のままでいようという約束があったので「友人関係」と言ってしまいましたが、私の行動を考えると「恋愛関係」と言うべきでした。

質疑応答がなかったのも皆様に納得していただけなかったというのも当然だと思います。

当時の私は好きという気持ちが大き過ぎて周りが見えず、本当に愚かでした。

文春さんの報道を否定する様な発言もしてしまい、申し訳ありません。

冒頭で述べた様に1月7日発売の文春にてベッキーの不倫が発覚したのですが、文春の早刷りを読んだ事務所が前日1月6日に記者会見を行いました。
まだ文春が発売されていないのに記者会見を行うという奇妙な状況でした。
この会見にはベッキー本人は反対だったのですが、CMスポンサーが絡むという事でやむなく従ったのでした。

その会見では質疑応答を一切禁止にした上に、川谷との関係を「友人関係」と述べた事や、文春の報道を否定した事で風当たりが強くなったのはご存知の通りです。

それらについて、完全に非を認めて謝罪しているのです。

ちなみにあの芸能リポーター・井上公造氏がベッキーの会見に対して
「僕なら絶対に失敗しなかった」
と自信満々に週刊文春で語った事がありました。
ベッキーは復帰活動する必要が無かった。井上公造が語る失敗しない会見内容が素晴らしい
も後で是非ご覧になってくださいませ。

今回の手紙はベッキー復帰の決定打になるか?

ベッキーが復帰するためには、1番の被害者ともいえる川谷嫁に対して謝罪したという事実が必要になります。
ただ当記事及び前述したリンク記事
ベッキーの詫び状を4月現在も川谷嫁が受取拒否中なのには感情的な理由があった
で述べた様に、川谷嫁はベッキーからの謝罪の手紙を受取拒否しているというのが3月及び4月現在の状況でした。

どうにもラチが開かない状態なので、週刊文春に手紙を掲載して公開謝罪をする事によって、川谷嫁の態度を軟化させようとする狙いを感じました。
サンミュージック社長が手紙を手渡しするくらいですから、まさに社運をかけているのです。

何せベッキー1人でサンミュージックの売り上げの3分の1を稼いでいましたから、世間の復帰反対の声を押し切ってでもできるだけ早く復帰させたいのです。
この事については
ベッキー 7月復帰を目論むも川谷絵音が邪魔だと事務所が明かす【3月現在最新情報】
も合わせてご覧くださいませ。

今回の文春に掲載された手紙全文を読んだ川谷の奥様がどういった動きをするかが注目されます。
ただ、奥様はこの手紙内容を読まなければならない義務は当然無いわけですので、そもそも読んでくれない可能性だってあるわけですし、難航しそうなのは間違いないでしょう。



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