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厚切りジェイソンが反日扱いされるマイスター制度否定をホリエモンも支持しているという事は

ホワイ・ジャパニーズ・ピープルで一躍有名になった厚切りジェイソン。

芸風は間違いなく面白いのですが、よくよく考えてみると日本文化の様式について納得いかなかったり、理解できないという事について吠えてたりするわけです。
これらの発言から一見反日なのかと思うところもありますが、それは気にしすぎというものでしょう。

ところが日本ならではの文化とも言うべき、師匠について修行する「マイスター制度」について異論を唱えた事により、反日という意見もちらほらと囁かれるようになったのです。

その経緯について迫ってみましょう。

「ビートたけしのTVタックル」で下積みは不要と発言

2016年2月15日に放送された「ビートたけしのTVタックル」に出演した厚切りジェイソン。

番組内では
「東京すしアカデミー」による短期間で寿司技術の習得と
「銀座久兵衛」の修行を重んじるスタイルをVTRで比較し、
師匠と弟子の関係性の「マイスター制度」が必要か不要かの議論が行われました。

VTRの後たけしは目利きの大事さや板前としての気遣いや経験といった師弟制度が、寿司を握る技術には必要との持論を展開しました。

それに対して厚切りジェイソンは

それは自分のスキルを磨いておけば、後にそういう立場になれる事もある

と反論したのです。

たけしは
「現場を毎日見なければ肴の良し悪しは分からない」
と意見すると

「それはインターネットで調べればいい」
と切り替えし、笑いを誘いました。

これが厚切りジェイソンが反日と言われる様になった経緯でしょう。
決して本気で反日の精神を持っているわけではなく、軽い議論をしただけなのです。

堀江貴文もすしアカデミーでの短期修行を支持

奇しくも厚切りと同じ考えを持つ、発言力が多大な人物がいました。
それがあのホリエモンなのです。

ホリエモンはYoutubeで「ホリエモンチェンネル」という動画を配信しています。
現代社会を成り上がりたりたい相談者の質問に対し、簡潔に答えを出す事で人気のチャンネルなのです。

そのホリエモンチャンネルの2014年12月26日配信の動画において、コロンビアに寿司の店を出したいという相談者に対して

今までは寿司職人になるには10年位修行が必要と言われてきたけど、半年位でプロを養成する専門学校も出てきている

と、短期間での寿司職人育成を肯定しました。

お金をもらうか、お金を払うかの差

双方ともに利点はあります。

マイスター制度の利点はお金がかからない事。
最初の皿洗い等の頃から、薄給とはいえお給金をいただく事ができます。
もし寿司職人に合わないと思えば、すぐ辞めれば良いのです。

それに対してすしアカデミー等による短期養成は、高い授業料が必要という事。
もし寿司職人の仕事が自分に合わなくても、お金を払ったわけですから辞めるわけにはいかないでしょう。
ただ、それゆえに絶対に諦めずに真摯に取り組む事が可能です。

双方ともに、長所と短所があるのです。
実際「東京すしアカデミー」と「銀座久兵衛」もお互いに良いところがあると認めていますし。

ただ日本の芸人さん達が何年も売れない時期を頑張ってきて、やっとブレイクするのが多い中、厚切りジェイソンは本業のIT起業の役員として莫大な収入を持ちつつ、芸人としてわずか数ヶ月でブレイクしたのです。

このスピードは異常ともいえるでしょう。
そしてホリエモンも短期間で莫大な資産を形成した実績があります。

そういった実績を見せ付けられると、ホリエモンや厚切りジェイソンの言う事に圧倒的な説得力を感じさせずにはいられなくなります。

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