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ガチンコ網野泰寛が現在会社社長として活躍する姿が爆報フライデーで放送され時の流れを感じさせる

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ガチンコファイトクラブ1期生で1番人気だったイケメン網野泰寛(あみのやすひろ)さんの現在の様子は彼のフェイスブックやブログで見る事ができ、ファンの方にとっては嬉しいことでしょう。
しかし具体的にどういう事を生業にしているのかまでは語られはいません。

そんな網野泰寛が2016年7月22日の「爆報THEフライデー」にVTR出演し、現在は日本政府からの依頼を受ける特殊なフラワーデザイナーとして活躍している事が放送されたのでした。

現在も変わらずな風貌

爆報フライデースタッフが、横浜みなとみらいをアバンギャルドなファッションで歩く男性にコンタクトを取りました。
お顔のモザイクが取れると笑顔で
「どうもこんにちは、網野です。」
と丁寧にお辞儀をする、網野泰寛だったのです。

ヘアスタイルや髪の色は基本的に22歳だった当時とあまり変わらないのですが、さすが39歳だけあって物腰は柔らかくなっていました。

しかしこの見た目で政府の仕事をしているとは、にわかには信じがたいものがあります。
網野の仕事場である戸建てのアトリエへお邪魔すると、フラワーデザイナーとして活動している事が判明したのです。

プリザーブドフラワーのデザイナーとして活躍する現在

フラワーデザイナーといっても普通の花ではなく、プリザーブドフラワーを扱っているのです。
「preserve:保存する」という意味なので、保存された花といった意味合いでしょうか。

生花に特殊な加工を施し、水やりの必要もなく色鮮やかな美しさを何年も状態を保てる状態にしたのが、preserved flower なのです。
手入れも簡単なので今大人気なのです。

具体的な加工方法は、2~3cm茎を残した花を、特殊なアルコール液に浸すと見る見る色が抜けてゆき、1週間後には真っ白になっているのです。
その状態でオーガニックの染料が入った液体に1週間浸す事で、自然界には存在しない好みの色に染め上げる事も可能なのです。

フラワーデザイナーになった経緯

網野泰寛のお母様がプリザービングフラワーズ協会会長を努めてらっしゃり、ガチンコ!卒業後に母親の元で勉強した事が、現在の仕事を始めた経緯なのです。
そして約100ヶ国が参加する賢威ある世界花博のコンテストで銀賞を受賞。

その結果、世界花博に日本政府からの依頼で毎回出展するに至り、日本政府の要請でエチオピアのプロジェクトにも参加しているのです。

収入を聞いたスタッフにブチ切れる

スタッフから現在の収入を聞かれると
「まあまあ」とお茶を濁す網野泰寛。

それでもさらに聞いてくるものですから
「言えねぇって言ってんだろ」
と、ついに怒り出します。

それに対してスタッフが
「教えろよ!」
と反撃した事で、ついにブチ切れました。
立ち上がりスタッフの元に歩み寄ると

人に物を尋ねる時になんだこの帽子は!

と帽子を払いのけたのです。
一触即発かと思いきや
「はいOKです」
とのスタッフの声で、台本通りだった事が判明。
笑顔で両手でスタッフに握手をする網野でした。

台本通りに演じる事もできるいい大人になっていたのです。

しかし政府から仕事を貰っているという事で、会社として登録して社長になった方が税金対策にもなるくらいの年収はあるのではないかと、思わず邪推してしまいます。
アトリエの一軒家も綺麗でしたし、車も高級そうでしたから。

結婚式のブーケの保存にも最適

結婚式のブーケなどは記念として残しておきたい生花ですが、悲しいかな寿命というものが存在します。

そんな記念の花こそプリザーブドフラワーにして長期間保存したいもので、そういったサービスにも3万円から対応しています。

基本的に女性相手のご商売と思われますが、綺麗な顔立ちの網野泰寛になら安心して任せられるのではないでしょうか。

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